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黒木瞳の娘が起こした事件の被害者がデビュー?夫の伊地知俊夫とは?


50歳を過ぎてもなお美貌を保ち続けている女優の黒木瞳さん。最近は以前ほどメディアへの露出が少なくなってしまった感もありますが、2016年はついに「嫌な女」で監督デビューを果たします。このように一件順風満帆な芸能生活を歩んでいる感がある黒木瞳さんですが、実は彼女の娘がある事件の加害者になったという噂もあります。果たしてその真相は……?

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黒木瞳さんは1960年生まれの女優、タレント、歌手です。本名は伊知地昭子、身長163cm、福岡県八女市出身、も宝塚歌劇団所属。1960年に4人兄弟の末っ子として生まれ、小学生から中学生時代にかけては父親の影響で剣道をしていました。

 

高校卒業後は熊本大学への進学が決まっていたものの、周囲には内緒で宝塚音楽学校を受験します。バレエを練習した期間はわずか1週間、しかも面接では筑後弁なまり一辺倒のトークを披露したうえ「SKD(松竹歌劇団。宝塚歌劇団のライバル的存在)でもよかったんですけどね」と発言するなどあまりにもな内容だったにもかかわらず、なぜか倍率20倍以上の試験に合格してしまいました。

 

このエピソードだけを見ても、黒木瞳さんがとんでもない才能の持ち主であることがわかります。必死に努力してそれでも夢破れて去っていく人も多い中でこんなことをされては、努力するのも馬鹿らしくなってしまいそうですね。圧倒的な美貌の持ち主というのはそれだけで得です。

 

1981年に宝塚歌劇団入団後は舞台女優としても活躍する一方、当時からテレビ出演にも積極的でした。1982年1月には朝の情報番組「おはよう朝日です」に出演し、司会やレポーター業も経験。在団中に映画にも出演しました。宝塚所属中にメディアに積極的に出演する人はあまり多くないのですが、この点でも黒木瞳さんは異質の存在といえます。

 

その後娘役としては史上最速となる入団2年目で月組トップ娘役に就任。1985年に当時人気だった大地真央さんとともに宝塚を退団し、芸能界に転身します。その後は映画でいきなりヌードを披露するなどして、宝塚ファンから賛否両論を受けたものの演技自体は好評で、1997年の森田芳光監督の映画「失楽園」では不倫に溺れる松原凛子を演じて話題となりました。

 

私生活では1991年に結婚。夫は伊地知俊夫さんという方で、職業は電通社員、年齢は黒木瞳さんの4つ上です。交際が始まったのは黒木瞳さんが30歳の時で、出演した大阪ガスのCM制作現場で出会ったことがきっかけといわれています。その後1998年には娘を授かっていますが、伊地知さんが40代の時に不倫をして離婚になりそうなこともあったそうです。現在は両者の中は修復されており、「それなりに仲良し」なのだとか。まあ、50代の夫婦がめちゃくちゃラブラブっていうの珍しいですし、そこそこの距離を保ち続けていたほうが健全だとは思いますけどね。

 

さて、そんな黒木瞳さんですが、過去には娘がいじめの首謀者だったという噂があります。いじめというのもはばかられる犯罪行為といったほうがいいでしょう。内容は女子生徒4人が男子生徒を金で買収し、女子生徒をレイプするように依頼して押し入って服を脱がして動画を撮影する、というものです。この騒動の主犯格である女子生徒こそが、黒木瞳さんの娘であるといわれています。

 

にもかかわらず、この騒動がメディアで取り上げられることはほとんどありませんでした。一部の週刊誌が「大女優Kの娘」として取り上げたものの、大手メディアはほとんど黙殺。その裏は黒木瞳さんが払っている多額の寄付金と、電通に努めている夫の力が働いているといわれています。

 

結局娘は中学を退学したものの、逃亡するようにニューヨーク郊外の全寮制高校に進学したそうですが……これが真実だとしたらもっと大きく報道されてしかるべきだと思いますが、いやはや親野智可等っていうのは恐ろしいものですね。



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