スポンサードリンク

ドラえもんの大山のぶ代が現在認知症になっていた?旦那の動画は


初代ドラえもんの声優としておなじみの大山のぶ代さん。
すでに声優が水田わさびさんに代わってから10年以上がたちましたが、いまだにドラえもんの声は大山のぶ代さんでなければ違和感を覚えるという人が少なくありません。

 

 

ドラえもん降板後はたまにテレビに出るくらいしか芸能活動を行っていなかった大山のぶ代さんですが、実は今認知症と戦っているそうです。
昔は大好きだった料理もすっかりできなくなってしまったそうですが……果たしてその病状は?

 

 

大山のぶ代さん関連リンク

大山のぶ代、最後の収録

時の流れは無常なり

大山のぶ代はどれくらい秘密道具を覚えているのか

意外と忘れてます

大山のぶ代、ゲーマーだった

楽しそう

大山のぶ代、認知症になる

2分前のことも忘れる状態

スポンサードリンク

さて、大山のぶ代さんといえばもちろん言う間でもなくドラえもんの声優ですが、
ドラえもんの声優に初めてチャレンジしたのは45歳の時。結構遅かったんですね。

 

 

もちろんそれまでにもいろいろなキャラクターの声を当てていたのですが、
以前の大山のぶ代さんが演じるキャラクターはどちらかというとハスキーボイスのキャラクターが多かったことをご存じでしたか?

 

 

もともと大山のぶ代さんは自分の声に関してかなりコンプレックスを持っていたのですが、
ほぼ地声でドラえもんの声を当てることによりそれを克服したというエピソードもあります。
本人が嫌だと思っていた声が国民的アニメの象徴になるのですから、人生何が起こるかわかったものじゃありませんね。

 

 

そんな大山のぶ代さんですが、私生活では以外にもゲーマーでした。
大山のぶ代さんがはまっていたゲームは「アルカノイド」。タイトーのブロック崩しのゲームです。
従来のブロック崩しと比べてギミックが豊富なのが特徴で、かなり難易度は高いのですが、大山のぶ代さんはことこのゲームに関してはプロ級でした。

 

 

自己申告ですが最高記録は120万点で、これは公式2位に匹敵する記録です。
大山さんの別荘には自身が購入したアルカノイドが置かれています。
しかし、大山さんいわく実はアルカノイド以外のゲームはほとんどやったことがないそうです。

 

 

ゲーマーというよりもアルカノイダーといった方が適切かもしれませんね。
そのほか、麻雀も得意としています。

 

 

また、大山のぶ代さんはその才能を生かして声優行以外の活動もしていました。
中でも有名なのは脚本家をしていたこと。しかもあの「太陽にほえろ」の脚本を書いていたというのだから驚きです。

 

 

大山のぶ代さんが制作にかかわったのは

 

 

第129話「今日も街に陽が昇る」(1975年)
第154話「自首」(1975年)
第189話「人形の部屋」(1976年)
第289話「殿下と少年」(1978年)
第319話「年上の女」(1978年)

 

 

の5話です。そのほか、料理研究家や女優として活動していた時期もあります。

 

 

そんな大山のぶ代さんですが、つい数日前に認知症にかかっていることが明らかになりました。
夫の砂川啓介さんがラジオで語ったところによれば、大山さんはかつて得意だった料理もできなくなり、自分で風呂に入るといった日常的な行動もできなくなってしまったそうです。

 

 

2分前に自分がしたことも忘れてしまうほど病状は深刻な反面、本人も認知症を自覚しているそうです。
本人に自覚があるのに次々と物事を忘れてしまうというのはどんな気持ちなのでしょうかね。
今までできていたことができなくなってしまうというのはやはり屈辱的なことかと思いますが、
現代医療で少しでも大山さんの余生がよいものになってほしいものです。

 

 

ちなみに、大山のぶ代さんが依然打ち込んでいた麻雀は認知症予防に効果があるといわれています。
手先を頭を使うため、効果的に認知症が防げるそうですが……まあ、麻雀をやってりゃ100%認知症が防げるってわけでもないですしね。

 

 

悲しいことですが、これも時の流れとして受け止めなければいけないのかもしれません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す