スポンサードリンク

ソロモンの偽証や幕が上がるの黒木華は何者?


ここ最近知名度急上昇中の若手女優、黒木華さん。
テレビで見られるようになったのはここ数年のことですが、その演技力の幅から早くも次世代を担う女優候補としてもてはやされています。

 

 

総じて日本的な感じがする黒木華さんですが、果たして実際はどんな方なのでしょうか。
その人となりを解剖していきたいと思います。

 

 

黒木華さん関連リンク

画像集1

和服が似合います

画像集2

ちょっともっさりしたところもいいですね

プロフィール

デビューは2010年です

銀熊賞を受賞

おめでとうございます

スポンサードリンク

まずは黒木華さんのプロフィールを見ていきましょう。
いきなりですがこの黒木華という名前、なんて読むかわかりますか
黒木さんのことをご存じでない方は間違いなく「くろきはな」と読んでしまうかと思いますが、
じつはこれ「くろきはる」と読みます。

 

 

武井咲さんも所見の時は「たけいさき」と呼ばれることが多いそうですが、黒木さんも同じくらい間違いやすい名前をされていますね。知ったかぶって読むと馬鹿にされるので、これを機会に覚えておきましょう。

 

 

高校時代は追手門学院高等学校で演劇部に所属していました。
1年時から主役を務めるなどその実力は非常に高く、高校卒業後は京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コースに進学します。

 

 

大学在学中にも舞台に立っていましたが、本格的なデビューを果たしたのは2010年です。
2011年には「東京オアシス」に映画初主演し、2013年には連続テレビ小説「純と愛」や、堺雅人さん主演の「リーガルハイ」にも出演されて、知名度を獲得しました。

 

 

2015年には「ソロモンの偽証」と「幕が上がる」に出演しています。
この両作品で黒木さんは教師役を務めています。

 

 

「ソロモンの偽証」では弱弱しい陰気な教師役を務めていました。
一方で「幕が上がる」では生徒に灰皿を投げつけるような過激な教師役を務めており、
その対照的な演技が話題となりました。そのどちらもこなしてしまうあたり、黒木さんはやはりすごい人です。

 

 

特定の演技だけがうまい人は結構いますが、ここまで演技に幅がある人はなかなかいないんじゃないでしょうか。その演技は方々で高く評価されており、2014年には第64回国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞しています。日本の女優では史上4人目の受賞であり、受賞当時の年齢23歳という年齢は日本人史上最年少です。

 

 

デビューが2010年で、わずか5年でここまで重宝される役者になる。すごいことですね。

 

 

ちなみに黒木さんは正確には日本とフィリピンのハーフです。
結婚はまだしておらず、旦那さんも居ません。

 

 

ただ、以前カプリコのCMに出演している大森南朋さんと噂になったことがあります。
なぜかというと、大森南朋さんの奥さんである小野ゆり子さんの顔が、黒木華さんと似ていたからです。顔が似ているだけで熱愛疑惑とは全く芸能人は大変ですね。

 

 

実際には二人の間には特に面識もないそうですが……。
それによく比べてみるとそこまで似ているわけでもないですしね。
小さな話に尾ひれがどんどんついて大きくなっていくあたりに、芸能界の恐ろしさを感じます。

 

 

最後に黒木華さんの世間的な評判を見ていきましょう。
はっきり言うのもなんですが、黒木華さんはめちゃくちゃ美人というわけではありません。
顔立ちも何となく地味ですし、クラスの教室の端で本を読んでいる文学少女といった趣が強いです。

 

 

ですが演技の幅がとても広いことは疑いようのない事実だと思います。女優で一番大切なのは演技力ですこの演技力を生かすことができれば今後はしばらく安泰だといえるでしょう。

 

 

ただ、芸能界は浮き沈みが激しい世界ですから、次に黒木さんよりもよりすごい若手女優が出てこないとも限りません。そんなときに自分の立場を守れるように、黒木さんには演技力をさらに磨いていってほしいと思います。

 

最後に黒木さんの芸能界での末永い活躍をお祈りして、この記事を終わりたいと思います。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す