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中村玉緒の娘と息子の事故とは?勝新太郎との関係は?


最近テレビであまり目にすることがなくなった中村玉緒さん。かつての大俳優である勝新太郎さんの妻にして、この道60年以上の大ベテラン女優でもあります。戦後昭和の混乱期の映画業界を知る数少ない生き証人であり、2000年代にはバラエティ番組を中心に活躍していました。調べてみたところ、現在すでに76歳になられたようです。

そんな中村玉緒さんの半生を振り返ってみたいと思います。

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中村玉緒さんは1939年生まれの女優さんです。1953年に松竹の「景子と雪江」という作品でデビューしますが、その後はパッとしない日々を過ごします。1960年代ごろまでは第映映画の、1970年代以降はテレビドラマの脇役としてその名をとどろかせます。その演技は「不幸なものを演じさせたら右に出る者はいない」と称されたほどでした。

 

 

1990年以降はバラエティ番組に進出。ドラマで見せる表情とはまた違う天然ボケのキャラクターで親しまれました。特に明石家さんまさんとのコンビは絶妙であり、いつも息の合った掛け合いをしていました。2010年代に入るとさすがに高齢ということもあり、若干テレビへの出演は減りましたが、いまだに女優さんとして、そしてバラエティタレントとして活躍しています。

 

 

旦那さんは名優として知られる勝新太郎さん。もともとは勝新太郎さんが熱烈に中村玉緒さんに対して求婚し、はじめは乗り気でなかった中村玉緒さんのほうが次第に心を動かされていったというエピソードがあります。両者の中は至って良好であり、中村玉緒さんは「生まれ変わってもあの人と一緒になりたい」と度々発言しています。

 

 

勝新太郎さんはもともとかなりのトラブルメーカーであり、1978年にはあへん法違反で書類送検されています。また、1982年には長男と長女がそろって大麻の密売で逮捕されています。このように家族内のごたごたが多く、心労が絶えなかったそうです。しかし中村玉緒さんのほうも勝新太郎さんには相当やりたいことをやっていたようで、ご本人曰く、「世間は私たちが勝を我慢していたように思っていますが、本当は勝が私たちを我慢していました」のだとか。なんだかんだでバランスのとれたいい夫婦だったようですね。

 

 

趣味は煙草とパチンコ。煙草に関しては、2005年8月に正対ポリープの手術を受けて以降は禁煙しているとのことです。パチンコに関しては今も続けている模様で、バジリスク2という台がお気に入りのようです。
休日はパチンコ三昧とのことで、午前9時30分から並んでいそうです(一般的なパチンコ店の開業時間は10時)。コンビニで勝ったコッペパン片手にハンドルを握っている時間が、一番の至福の時なのだとか。大女優にしてはちょっと意外な趣味でしたね。

 

 

家族構成は前述のとおり夫が勝新太郎さん(故人)、それと娘さんと息子さんがいます。
そしてなんと、中村玉緒さん以外は全員逮捕歴があります。勝新太郎さんは1990年1月、アメリカ合衆国ハワイ州のホノルル空港で下着にマリファナとコカインを入れていたとして現行犯逮捕されています。さらに、娘と息子は大麻密売で揃って逮捕されています。なんという一家でしょうか。

 

 

そして、息子の鴈龍さんは業務上過失致死罪で書類送検されたこともあります。
鴈龍さんは父と同じく俳優です。父が監督を務めた映画「座頭市」でデビューする予定だったのですが、立ち回りの場面において斬られ役の俳優に誤って重傷を負わせます。鴈龍さんの使った刀は撮影用の模擬刀等ではなく真剣だったのです。結局その俳優はそのまま死亡してしまいます。

 

 

裁判では真剣は迫力を出すためにスタッフが勝手に用意したものであり、鴈龍さんは真剣であることを知らなかったと主張し、それが認められたのですが……真相はもはや闇の中です。その後数年間の金慎吾、復帰。現在、鴈龍さんはオリジナルビデオを中心に俳優として活動しています。闇が深いですね。



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1件のコメント

  • ナナシ

    誤字が多いね
    もっと勉強しよう

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