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尾野真千子が旦那(森博貴)と結婚した理由は?


人気中堅女優の尾野真千子さん。20代中盤までなかなかいい役に恵まれずに来ましたが、2011年下半期のNHK連続テレビ小説「カーネーション」でヒロインに抜擢され、小篠綾子をモデルとした主人公・小原糸子を演じて一気に知名度を上げました。

 

 

2015年7月にはEXILEの所属する事務所の重役である森博貴さんと婚約するなど、私生活も順調なようですが、そんな彼女の素顔とはいったい……?

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尾野真千子さんは1981年生まれの女優です。奈良県吉野郡西吉野村(現五條市)出身、血液型はA型、身長161cm、所属事務所は「TOM company」。

 

 

中学3年の時に映画監督の河瀨直美さんの目に留まりスカウトされ、1997年に映画「萌の朱雀」でいきなり映画主演を果たします。その後地元の御所高等学校を卒業し上京、再び本格的に女優業を行うようになります。しばらくはそれほど仕事に恵まれない日々が続いていましたが、2006年ごろから多くの映画に出演するようになります。2007年には地元の奈良県で撮影された河瀬監督の映画「殯の森」で主役を演じ、2009年にはヒロインを演じたドラマ「火の魚」が高い評価を受けます。

 

 

そして2011年にはNHK連続テレビ小説「カーネーション」のヒロインに抜擢されます。2014年には「極悪がんぽ」でいわゆる月9ドラマに初主演を果たします。2015年にはEXILEの芸能事務所「LDH」の専務である森博貴さんと結婚。仕事でも「神様はパリにいる」「きみはいい子」などの多数の作品に出演し、公私ともに充実した1年となりました。

 

 

性格は本人曰く「がさつ」な性格で、まっすぐ信じる道を突き進むタイプだそうです。喫煙者であり、なおかつカットがかかるとすぐに喫煙所に行ってしまうほどのヘビースモーカーでもあるそうです。また、4人姉妹の末っ子であり、上には3人の姉がいます。ご家族はいまだに奈良県在住のようで、尾野真千子さんのファンが訪ねてきた時にはお茶を出して対応してくれることもあるとか。

 

 

演技力に関する評判は上々で、2013年度まで日本アカデミー賞、数々の優秀主演女優賞、優秀助演女優賞、日本放送映画藝術大賞などの数々の賞を受賞しています。また、2010年には奈良県五條市名誉市民にも選ばれています。受賞歴は大きなものだけでも20本以上です。年収については不明ですが、あの仕事量を考えると数千万はもらっていてもおかしくないですね。

 

 

私生活では2015年3月に前述の森博貴さんと結婚されています。森さんが務めるLDHは今勢いのある芸能事務所です。結婚当時はすでに40歳を超えていましたが、特にバツがあるとかそういうわけではないようです。

 

 

二人のなれそめは2014年春のこと。EXILEメンバーが出演したドラマの打ち上げなどに同席して意気投合し、そのまま自然な流れで交際に発展したといった感じのようですね。いわゆる大恋愛といった感じではなく、大人の落ち着いた恋愛といったほうがいいかもしれませんね。

 

 

今でこそ幸せに家庭を築いているであろう尾野真千子さんですが、過去には不倫騒動もありました。2012年には俳優の高橋一生さんと交際していたことが明らかになっています。芸能事務所も交際を認めているので、間違いないでしょう。

 

しかし、その後今度は尾野さんとほっしゃんさんの不倫騒動が明らかになってしまいます。ほっしゃんさんは当時妻子持ちで、離婚するほど尾野さんに入れ込んでいたそうですが、尾野さんの方は遊びだったらしく、火が大きそうになるとあっさりと身を引いてしまいました。その後いったんは高橋さんとよりを戻したものの、結局最終的には森さんを選んだ……というのが真相のようです。

 

 

これらがすべて事実だとすれば、尾野さんはとんでもない魔性の女だということになりますね。にわかには信じがたい話ですが、あの妖艶な演技を見ているとあり得ない話ではないかな、とも思ってしまいます。いずれにせよ、彼女の今後の活躍にも期待したいところです。



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