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尾野真千子の実家が観光スポットに?堤真一と仲良しも結婚はなし


人気女優の尾野真千子さん。まだまだ若手って感じがしますが、
気が付けば彼女もいつの間にか33歳。女優として最も脂がのる時期に突入しました。
幼少期からその美貌は注目されていたそうですが、果たして彼女の実家はどんなところなのでしょうか。

 

 

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尾野真千子さんは4人姉妹の末っ子です。実家は奈良県吉野郡西吉野村というところにあります。
この西吉野村ははっきり言えば奈良県有数のド田舎であり、とくに観光資源などもない辺鄙な場所です。
当然、スーパーやコンビニといった都市生活では当たり前に見られるような施設もなく、
そこで育った尾野真千子さんは普段からおやつに落ちている木の実などを食べていたとか。

 

 

野球や陸上なども経験しており、体を動かすことが大好きな活発な少女でした。
家族は父親が大工で、その他両親は林業や農業で生計を立てていました。

 

 

まあ、そんな田舎じゃ農林業ぐらいしか仕事はないでしょうから当たり前の話ですが、
都市に暮らすものからするとすごい世界だなあと思います。

 

 

は田舎なだけあってイノシシシカなどがメインだったそうです。
牛肉を食べることも無くはなかったのですが、あまりおいしいとは感じなかったとか。
イノシシやシカは臭みが強くて好みがわかれるとよく聞きますが、尾野さんの舌にはあっていたのでしょうね。

 

 

コンビニやスーパーがない生活とか今じゃ考えられませんが、
地方の人はそれがないのが当たり前なので大して不便だとは思わないのかもしれません。私は住みたくありませんが。

 

 

ちなみに尾野真千子さんは今でも実家で暮らしていた頃の習慣が抜けないらしく、
いまだに木のみが落ちているのを見ると食べてしまうそうです。

 

 

また、以前はその辺に生えている草も食べていたそうですが、
上京してきた直後に友達の前でそれをやったところ注意されさすがに辞められました。

 

 

いきなり友達が道の草とか食べだしたらそりゃ相手は驚くでしょうね。
今や押しも押されもせぬ人気女優となった尾野真千子さんらしからぬエピソードですが、
彼女に野生児の素質があることは間違いなさそうですね。

 

 

ちなみに、尾野真千子さんが食べていた木の実は「桑の実」です。
桑の実自体は一般的な食用に向いたものであり、それを食べること自体には何の問題もありませんが、
素人判断で道に落ちているものを食べることは大変危険なのでやめましょう。

 

 

こんなクレイジーな幼少期を送っていた尾野さんですが、突如転機が訪れます。
中学校3年生の時に、地元中学校で靴箱の掃除をしている際に映画監督河瀬直美の目にとまり、
あれよあれよという間に映画「萌の朱雀」への主演が決まってしまいました。

 

 

その後は地元の高校を出た後、上京して本格的に女優活動を開始。
今でも道の草に対する未練を抱えつつも、とりあえずは東京にもなじめました。

 

 

芸能界での一番の友人堤真一さん。
あくまで友人であり、結婚するとかそういうことはないそうです、そもそも堤さんは既婚ですしね。
堤さんも尾野さんと同様に関西圏の出身で、飲みに行くときはついつい関西弁が出てしまうとか。

 

 

プライベートで縁が深いだけでなく、仕事場でも顔を合わせることがあります。
最近では「神様はバリにいる」で共演。撮影のためにバリ島に40日滞在し、苦楽を共にしました。

 

 

撮影にはナオト・インティライミさんらもおり、彼女がいいムードメーカーになっていました。
撮影の待ち時間中にはカードゲームをするなどして時間を満喫した二人ですが、
尾野さんは記者会見で「ナオトさんばかりを優先させている」とついポロリ。

 

 

こんなかる愚痴を飛ばし合うことが出来るあたりも、二人の中が見て取れるようですね。
映画は現在新宿バルト9などで上映されています。



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