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柴咲コウって結婚したの?彼氏の男性遍歴は?


アラサーを迎えてもなお輝きを増している人気女優の柴咲コウさん。最近は20代のころとはまた違う、大人としての魅力にあふれていて、ますます素敵になりました。2015年も映画「信長協奏曲」や、ドラマ「○○妻」に出センして一定の評価を得るなど、本業はいたって順調のようです。

そしてそれ以上に気になるのが柴咲コウさんの私生活です。30を過ぎてもまだ結婚されていないようですが、果たして今のところ本命と言える男性はいるのでしょうか?

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柴咲コウさんは1981年生まれの女優です。東京都豊島区出身、スターダストプロモーション所属。今でこそ中堅女優としての風格が十分に出ていますが、スカウトされたのは14歳の時でした。当時は父親に芸能界入りを反対されたことや、高校受験を控えていたことなどもあってすぐにはデビューしませんでしたが、高校に合格した16歳のころから芸能活動を始めます。

 

 

1998年に番宣番組「倶楽部6」でデビュー。その後1999年の日本リーバのCMで注目を集めます。その後多くの映画に出演し、女優としての地位を確かなものにします。女優行の傍ら歌手としても加着。2003年にリリースした映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」はミリオンヒットとなりました。2008年には初のベストアルバム「Single Best」「The Back Best」をリリースしこちらも大ヒット。2015年にはカバーアルバム「こううたう」を発売するなど、歌手業も順調です。

 

 

一方、女優業では2015年のドラマ「○○妻」に出演。このテレビドラマ冬の時代にしては珍しく、安定して15%前後の数字を確保していましたが、最終回がまさかの脂肪エンドということもあって当時はだいぶ酷評されました。確かに、あの落ちはどうかと思いましたけどね……。これまで着々と積み重ねてきたいろいろなものが一気に壊れてしまった感じがしました。まあ、積み上げてきたものが一瞬で壊れてしまうのもある意味人生と言えばそれまでですが……。

 

 

芸能活動を始めたきっかけは、末期がんで入院していた母親の治療費を稼ぐためだったのだとか。突然父親が芸能活動を許した裏には、そんなエピソードがあったのですね。母親は数年の闘病生活の末、2001年に亡くなってしまいましたが、柴咲さんはすべての稼ぎを治療費用に充てていたようです。そんな彼女も現在は押しも押されもせぬ人気女優になり、東京都内に白亜の豪邸を建てて父親を住まわせているとか。まさにサクセスストーリーですね。

 

 

特技・趣味は料理と読書。どんな本を読んでいるのかはそれほど本人の口から語られることはありませんが、ホリエモン騒動の時には自ら経済学書を手に取ったのだとか。料理に関しては普段から自炊をしており、正月には品数の多いおせち料理を自ら作って友達の家に配って回ることもあるそうです。忙しい時でもコンビニ弁当に手を出すことなく、自炊をすることによってあの美貌が保たれているのかもしれません。

 

 

ジムにもひんぱんに通っており、それでいて鍛えられた筋肉をほぐすためにきっちりとストレッチも行っているとか。

 

 

また、あまり知られていないことですが、柴咲コウさんの母親はロシアのクオーターでした。つまり、柴咲コウさんには8分の1だけロシアの血が入っているということになります。あの美貌は美女大国であるロシア譲りのものだったのかもしれませんね。

 

 

私生活ではバトルロワイヤルで共演した永田杏奈さん、関口麻衣さんらといまだに交流があるほか、事務所の先輩である竹内結子さんには目をかけてもらっているとか。そのほか、高橋幸宏さん、奥田民代さん、北村一輝さんらとも交流がありますが、本人曰く「人見知り」なのだそうです。

 

 

結婚はしていませんが、サッカー元日本代表の中田英寿さんと交際しているという噂があります。両者ともいまだに独身ですし、年末にまさかの駆け込み結婚があるかもしれませんね。



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