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白石まるみの元彼は芸能人?娘と旦那はどんな人?


間もなく芸歴40年を迎えるベテラン女優の白石まるみさん。今年で53歳になりますが、とてもそうは見えない若々しい見た目が魅力です。多数のドラマに出演するほか、いきなり黄金伝説のレポーターとしても活躍するなど最近はバラエティにも進出してきています。そんな白石まるみさんですが、実は家庭環境が結構複雑なようです。というわけで今回は、白石さんの家族構成を中心に調べてみました。

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白石まるみさんは1970年代から活躍している女優、タレントです。1962年生まれ、本名は南川光江(旧姓:松田)。東京都出身、生島企画室所属。1978年にTBSテレビドラマ「ムー一族」で郷ひろみの恋人役オーディションに参加し、約4万人の中から2位に入ります。

 

当初は純粋な女優というよりはアイドル女優として活動しており、テレビドラマのみならず、映画やラジオでも活躍していました。1982年にはのちの松任谷由実さんの旦那である松任谷正孝さんのプロデュースの元、「オリオン座のむこう」でアイドル歌手としてレコードデビュー。アイドル歌手としてそれほどブレイクしたわけではありませんが、1980年代から1990年代にかけて4枚のシングルを発売しています。

 

 

いわゆる「花の82年組」の一人であり、同期は小泉今日子さん、堀ちえみさん、松本伊代さん、早見優さん、中森明菜さんなどかなり豪華です。1988年にはワニブックスから初の写真集「麻琉美」が発売されます。発売からすでに30年近くたっていますが、入手は容易でヤフーオークションなどでも比較的簡単に手に入れることができます。

 

 

1990年代からはバラエティ番組などにも積極的に出演するようになります。2002年秋に芸名を「まるみ」から「マル美」に改名します。その後2007年には芸名を「白石麻琉美」に改名したが、本人の誕生日である11月27日から再び「まるみ」に戻しました。現在も白石まるみの名前で芸能活動を行っています。

 

 

特技はインディアン・チャンピサージ。これはインドのヘッドマッサージで、なぜかイギリスの機関からライセンスが発行されています。インドの伝統的なマッサージで、最近は日本でも受けられるようになってきています。芸能人の中には結構珍しい資格を持つ人が少なからずいますが、白石まるみさんもその一人のようですね。

 

 

また、動物占い師の資格も持っているそうです。動物占いは2000年代にかけて流行った占いの一つです。実は動物占いをやるにも資格がいるんですね。なんだかややこしい世の中です。

 

 

趣味はコスプレ。50歳を過ぎても果敢にAKB48のコスプレに挑んでいます。その姿を「痛い」と撮る人もいるようですが、白石まるみさん自身かなり若く見えるので個人的には痛々しさは感じないですね。

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以前大人AKB48オーデションに参加した時も、51歳という年齢ながら、応募者5066人の中から最終選考60名の中に残っていました。ちなみに、この51歳という年齢は最終選考進出者の中では最高齢だったそうです。応募者全体の最高齢者は82歳だったそうですが……。もはや大人という枠には収まらないですよね。

 

 

さて、そんな白石まるみさんですが、実は1980年代に坂上忍さんと交際していたそうです。1984年に放送されたテレビドラマ「風の中のあいつ」で共演したことをきっかけに交際をスタートし、数年間恋人同士だったそうです。その後1992年には一般の実業家の男性と結婚したものの、わずか3年で離婚してしまっています。その後2008年にインテリアデザイナーで建築家の南川芳広さんと再婚しています。つまりはバツイチですね。

 

 

最初の夫との間にできた子供は守永真彩さんという方で、現在グラビアアイドルとして活動しています。幸いにも南川芳広さんと守永真彩さんの関係は上々のようで、再婚もスムーズに言ったそうです。今度は幸せな家庭を築いてほしいですね。



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