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辺見マリが洗脳で5億円失った経験を告白!2chで話題の宗教家安藤とは?


1970年に突如デビューし、わずか1年でスターダムにのし上がった辺見マリさん。かと思えば一度は芸能界を引退して見せたり、再び復帰したりと目まぐるしい人生を送ってきました。熟女ヌード写真集の発売、金銭トラブルなどでもめにもめた時期もありましたが、現在は娘の辺見えみりさんの子供のおばあちゃんです。

そんな辺見マリさんと切っても切れないのが洗脳騒動です。なんでもこの騒動で辺見マリさんは5億もの大金を失ってしまったそうですが、果たしてその裏にはどんなエピソードがあったのでしょうか?

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辺見マリさんは1950年生まれの歌手、タレントです。元夫は西郷輝彦さん、長男は辺見鑑孝さん、長女は辺見えみりさん、長女の夫は松田賢二さんです。

 

 

幼稚園に入学直後からバレーをはじめ、小学3年生のころからバレリーナを目指すようになります。その後中学3年生の時に京都会館でナベプロにスカウトされ、高校2年生の時に休学して上京、浜口庫之助さんの元で指導を受けながらナベプロに入ります。

 

 

1969年11月に「ダニエル・モナムール」でデビュー。1970年の時に発売した「経験」が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場します。その後人気絶頂期だった1972年には西郷輝彦さんと結婚し、一時期はタレント活動から遠ざかりますが、1981年にタレント復帰。その後金銭トラブルや洗脳騒動などが相次ぎ、辺見えみりさんとは一時期絶縁状態に陥ります。芸能界復帰後はヘアヌードを発売したほか、ミュージカルにも出演するなど、その才能を生かして様々な活動に挑戦しています。

 

 

さて、辺見マリさんと切っても切れないエピソードと言えば、さっきもちょろっと振れた洗脳騒動です。おかしな人に洗脳される芸能人は少なくありませんが、果たして辺見マリさんはどのようにして騙されてしまったのでしょうか。

 

 

辺見マリさんがその洗脳師「拝み屋」と出会ったのは今から25年ほど前、辺見マリさんが40歳ごろのことです。マネージャーからその怪しい男を「神様と会話ができる男」紹介されたとき、辺見マリさんは「こいつは何を言っているんだ」と思ったそうですが、結果として彼女は男に5億円もの金を巻き上げられることになってしまいました。

 

 

神様と会話ができるという触れ込みで辺見マリさんに近づいた拝み屋。最初は無料でカウンセリングを行っていたのですが、次第に金銭を要求するようになります。最初は5000円から始まったカウンセリングは5000円、3万円、5万円と次第に金額がアップしていき、ついには要求金額が100万円を超えてしまったそうですが、そのころにはすっかり洗脳は完了しており、辺見マリさんはそのことを全く不思議に思わなくなっていたそうです。

 

 

さらに拝み屋は辺見マリさんにマンションを借りさせ、他の信者と一緒に生活させます。
共同生活では神の声を聴くための修行に明け暮れ、食生活まで管理されていたとか。
お金は不浄なものだから使い切らないといけない」と洗脳された辺見マリさんは、ギャンブルで数億円の財産を使い切り、最後には自宅を売却。すっかり愛想をつかした息子と娘は家を出たそうですが、それでも洗脳は解けなかったそうです。洗脳が解けたきっかけについては、9月14日の「しくじり先生」で明らかになります。

 

 

それにしても洗脳というのは怖いですよね。芸能界には洗脳騒動で人生がパーになる人が結構多いように感じますが、なんででしょうかね。特に小さいころから特殊な世界で生きている人ほど、そういう怪しいものにはまりやすい気がします。限られた世界でしか生きていない人ほど世間を知らず、その結果コロッと騙されてしまうのでしょうか……。

 

 

こういう拝み屋みたいな連中は金持ちを狙うと考えがちですが、一般人もターゲットになることが少なくありません。自分から言い寄ってくるおかしな人たちに対する警戒感は忘れないようにしたいものです。



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