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熱中症になったらまず○○!頭痛や発熱などにはこれだ!


7月初頭から関東では長雨が続いていましたが、ようやくそれもひと段落しいよいよ本格的な夏が訪れようとしています。この季節に気を付けたいのが何と言っても熱中症。場合によっては命さえ落としかねない危険な症状です。2013年には約6万人が熱中症で病院に搬送されており、そのうち約半数が65歳以上の高齢者です。

 

 

万全の対策をすることにより、熱中症になるリスクをかなり軽減することができます。

 

 

熱中症関連リンク

熱中症の初期症状

手が冷たくなったら要注意

各地で熱中症相次ぐ

いよいよ夏本番

熱中症から体を守る

暑い季節を安全に過ごしましょう

熱中症対策に効果的な食べ物飲み物

冷蔵庫に入れておきましょう

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熱中症対策で大切なことは、まず熱中症そのものにならないようにすること、そして万が一熱中症になってしまったときになるべく軽症で済ませることです。この二段構えの防御策によって命を守ってください。

 

 

まずは熱中症がどんな病気なのかについて知っておきましょう。熱中症は運動、熱などが原因で起こる病気です。
日射病、熱射病は熱中症が重症化したものです。

 

 

原因は簡単に言えば熱です。人間は皮膚から放熱することによって体温を調整しますが、外気温が皮膚表面以上に暑かったり、湿度が高かったりすると、放熱がうまくいかなくなり体内に熱がたまってしまいます。体内にたまった熱が一定量を超えると、熱中症の症状が現れます。

 

 

熱中症になりやすい人

熱中症は誰でも同じようになる病気ではありません。抵抗力の弱い子供高齢者、あるいは糖尿病患者、アルコール依存症の人などは熱中症にかかりやすいといわれています。また、若くて健康な人でも熱中症になりやすい人もいれば、なりにくい人もいます。同じ環境にいても熱中症になる人とならない人がいるのはそのためです。

 

 

熱中症の季節

熱中症は真夏に発生するものと考えられがちですが、実は6月後半から気を付けなければいけない病気です。
梅雨は気温はそれほど高くないのですが、湿度が高いため体内の熱を外部に逃がしやすいです。
2012年のデータによれば、熱中症は6月後半から8月後半にかけてまとめて発生しています。9月に入ると患者数は激減しています。

 

 

熱中症の予防

一番大切なのは、こまめに水分を摂取することです。とはいえ、ただ水を飲んでいるだけでは効果的に熱中症を予防することはできません。大切なのは水分と同時に塩分も摂取することです。
また、水分を摂取するタイミングも重要になります。

 

 

私たちの血液には、大体0.9%のナトリウムが含まれています。水だけを飲むと 血液のナトリウム濃度が下がってしまいます。必ず塩分も一緒に摂取しましょう。0.1~0.2%の塩分と、糖質を含む飲料が予防に効果的です。
長時間運動を続ける場合は、塩分濃度をもう少し高くしてもいいでしょう。糖質がいいとされているのは、腸管内での水分吸収を促すためです。

 

 

近年は「DAKARA」など適度な塩分を含む飲料も増えてきています。また、経口補水液を使うという手もあります。
自分で作る場合はただの水でなく、少量の塩と砂糖を加えたものを飲むようにしましょう。

 

 

暑さ指数とは

熱中症のなりやすさを示すものに暑さ指数(WBGT)があります。この指数が高い時は熱中症になりやすいので注意が必要です。WBGTは地方によっても異なります。東京や横浜などの大都市はWBGTが高い傾向にあります。

 

 

治療

症状が軽度である場合は衣服を緩めて、涼しい場所で休憩します。エアコンの効いた部屋に移動し、氷のうなどで脇の下、首回り、足の付け根などを冷やし、血液循環を通じて体をさまします。
意識がはっきりしている場合は水分補給を行います。

 

 

重症の場合は救急車を呼ぶ必要があります。救急車が来るまでの間は患者をエアコンの効いた移動で安静にさせる必要があります。熱射病まで重症化してしまうと、急性心不全に陥る可能性があるので、そうなる前に周りが気付くことが大切です。



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