スポンサードリンク

櫻井翔の父・桜井俊が都知事選に出馬?若いころの写真は?


舛添元東京都知事の辞職で急遽行われることになった東京都知事選。各党は候補者の擁立に苦労しているそうですが、自民党東京都連は総務省の桜井俊・前事務次官を擁立することで最終調整に入っていることがわかりました。これが実現すればかなり話題になることは間違いありません。なぜなら彼は嵐の櫻井翔さんの父親だからです。

スポンサードリンク

桜井俊さんは1953年生まれの元総務官僚、元総務事務次官です。

 

群馬県立前橋高等学校を卒業後上京し、東京大学法学部を卒業します。その後旧郵政省に入省し、2001年には総務省の情報通信国際戦略局長、総合通信基盤局長などを経て総務審議官となります。写真は見つかりませんでしたが、若い頃はそれなりにモテていた模様です。息子さんと同じですね。2015年7月には総務事務次官への昇進が内定、同月31日に正式に就任しました。

 

2016年6月17日をもって総務事務次官を退職しました。現在、東京都知事選への出馬に向けて、自民党都議連は調整に入っている模様ですが、現時点で桜井俊さん自身は出馬に対して慎重な発言をするにとどまっています。

 

桜井パパのキャリアってどれくらいすごいの?

桜井パパの最終キャリアである総務事務次官。これは一体どんな職業なのでしょうか。まずは総務事務次官について説明する前に、官僚とはなにかについて軽く説明します。官僚とは簡単にいえば、国家公務員(の一部)のことです。官僚という言葉には明確な定義はありませんが、中央省庁で一定以上の地位を持つ人をまとめて官僚ということが多いようです。選挙で選ばれる政治家は官僚とは別物ですが、官僚から政治家になる人は少なくありません。

 

官僚になるためには、国家公務員試験を受ける必要があります。といっても、国家公務員試験ならばなんでも良いというわけではありません。以前の国家公務員試験には1・2・3種の3つの試験がありました。官僚になるためには、この内最も難しい1種に合格する必要がありました。非常に難しい国家公務員試験1種に合格し、なおかつ中央省庁に採用された人をまとめてキャリア組といいます。キャリア組でない人たちはノンキャリア組といいます。

 

キャリア組として採用された国家公務員は、予算案、政策案、法律案などの策定を行います。官僚が策定した案をもとに国会で議論が行なわれ、政策や法律などが決められるのです。政治家と比べるとクローズアップされることが少ない彼らですが、実質的に日本を動かしているのは彼らと言っても過言ではありません。

 

さて、各省の組織はおおまかに「大臣・副大臣・政務官・大臣官房・局」から成り立っています。大臣はその章のトップ、副大臣はナンバー2、政務官はナンバー3です。通常はいずれも政治家がなります(民間出身者が大臣になることもありますが、非常にまれです)。

 

さて、このトップ3の下にいるのが大臣官房です。大臣官房は他の局よりも格上であり、その中でもトップに居るのが事務次官です。事務次官はすべてのキャリア組が到達できる可能性のあるトップ、事務方の最終決定責任者です。これより上を目指す場合は、国家公務員を辞職して国政選挙に出馬するしかありません。

 

究極的にはどんな素人でも選挙にさえ受かってしまえばなれるトップ3と違い、事務次官になるためには実務経験を積み続ける必要があります。従って政策に対する造詣は政治家よりもずっと深く、その威信は大臣以上とされています。

 

要職だけあって、給料も半端無く高いです。事務次官の推定年収は約3000万円、平均ボーナスは650万円。その分激務であり、なおかつ狭き門でもあります。国家公務員1種は毎年2万人ぐらいが受験していましたが、その中で事務次官になれるのは最も優秀な一人だけです。

選挙に出るの?

現在のところ不明です。自民党東京都連としては知名度のある桜井俊さんをなんとしても担ぎたいようですが、櫻井さん自身は出馬に消極的な模様です。そもそも万が一父の桜井俊さんが何かやらかした場合、息子の仕事に影響を与える可能性もあります。そのことまで考慮すると、出馬しないのではないかと私は思いますが……どうなりますことやら。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す