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尾木ママが発達障害をブログで語る。子供がいる?


オネエ口調の語り口で知られる教育評論家・尾木ママこと尾木直樹さん。
最近はテレビをはじめとする各種メディアに登場して発言をしているほか、
ブログでも情報発信を行っています。

 

 

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尾木ママはあの教師のモデルだった?

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尾木ママの一番の特徴といえばあの語り口ですが、
実はもともとはオネエ言葉ではなく普通のいたって真面目な語り口で話す方でした。
テレビ出演などでも最初はオネエ言葉が出ないように気をつけていたのですが、
明石家さんまさんにオネエ言葉を引き出されてから全国的に有名になりました。

 

 

専門分野は思春期心理、いじめ、教育などです。
特に発達障害分野については詳しく、たびたび提言を行っています。

 

 

発達障害と一言に行ってもその内容は千差万別、人の数だけ症状が違います。
発達障害には自閉症アスペルガー症候群ADHD学習障害などがあります。

 

 

自閉症の症状には「言葉の発達の遅れ」「コミュニケーションの障害」などがあります。
対人関係も苦手であり、普通の人から見れば意味がないパターン化した行動やこだわりが見られることもあります。

 

 

そのパターンを乱されるととても困惑します。
級に予定が変わったり、初めてのことをしようとしたりすると、不安で動けなくなることもあります。

 

 

アスペルガー症候群も比較的それに近いのですが、言葉の発達の遅れはないことが多いです。
「コミュニケーションの障害」「対人関係・社会性の障害」「パターン化した行動、興味・関心のかたより」が特徴です。他人の気持ちを考えずに自分だけ言いたいことをいうなどするため、
周囲からは敬遠される傾向があります。

 

 

ADHDは日本語では注意欠陥多動性障害といいます。「集中できない(不注意)」「じっとしていられない(多動・多弁)」「考えるよりも先に動く(衝動的な行動)」が特徴です。

 

 

忘れ物が極端に多い、一度やると決めたことを最後までやり遂げられない、
何度言われても同じミスを繰り返すなどが主な特徴です。

 

 

学習障害は知能の発達に遅れはないのに、特定のこと(読む、書く、話す、計算するなど)が極端に苦手な状態です。あの黒柳徹子さんも学習障害といわれています。

 

 

さて、問題は発達障害の子供たちをどのように育てて、どのように伸ばしていくかです。
尾木ママは個を尊重して個々人の才能にあった教育をする教育体制の構築が急務と主張しています。

 

 

が、この主張には二つの大きな問題点があります。
一つは不公平感が生まれること。
こんな言い方をすると反感を買うかもしれませんが、大多数の発達障害でない子供たちにとって、
発達障害の子は理解できないですし、迷惑だと感じることもしばしばあります。
それなのに教師が発達障害の子ばかりに構うようになったら、当然彼らは心よく思わないでしょう。

 

 

そもそも子供たちにとって発達障害の子に配慮するのは義務ではありません。
教師だってできることならばそんな面倒は避けたいというのが本音でしょう。
いくら発達障害の子の面倒を頑張ってみたって給料が跳ね上がるわけでもないですしね。

 

 

これで教師を責めるのはお門違いです。労働には対価が必要です。
人により困難な労働をさせるのならば、
人を使う側はそれに見合った何かを用意しなければなりません。
金も地位も出さずにただ一方的に配慮しろと主張するだけではだれにも相手にされません。
また我儘言っているよと無視されるだけです。

 

 

私は個の尊重よりも「発達障害の子をいかに周囲に気が付かれないように優遇するか」というこ都が大切だと思います。
周りの発達障害である子供たちにいかに不公平感を感じさせずに彼らをサポートするか(実際に公平である必要はありません。公平感を出せていればいいのです)、
そしてどうすれば発達障害の子供の面倒を見ることによって金や地位が手に入る仕組みを作るのかが、一番大切なのではないでしょうか。



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