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鎧塚俊彦のケーキ店はどこにあるの?Facebookは?


人気パティシエの鎧塚俊彦さん。先日亡くなった川島なお美さんの旦那さんでもある方です。恵比寿などに店を構える「Toshi Yoroizuka」(トシ・ヨロイヅカ)のオーナーシェフであり、同ブランドの代表取締役でもある凄い人です。そんな鎧塚さんですが、実は最近は地震もとある病気に悩まされているそうです。果たして、その病気とは……?

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鎧塚俊彦さんは1965年生まれのパティシエで素。京都府宇治市出身ですが、現在は小田原ふるさと大使も務められています。今年亡くなった川島なお美さんの夫でもあり、その献身的に妻を支える態度はたびたび話題になっていました。

 

 

1984年に京都府立城南高等学校を卒業、その後1989年に辻製菓専門学校を卒業します。同年に大阪の森口プリンスホテルに入社、パティシエとして3年間勤務します。その後は神戸ベイシェラトンホテル&タワーズのセクションシェフ、副製菓長として勤務し、1995年には渡欧。スイスの「ツッカーベッカライ エルマティンガー」に入店し、その後オーストリアやウィーン、ベルギーのお店などでもパティシエを務めます。

 

 

合計15年間の臥薪嘗胆の日々を経て、2003年9月に日本で有限会社アトリエ・サンセールを設立。翌年には恵比寿に「Toshi Yoroizuka」を開業し、さらに翌年にはお菓子教室「ECOLE TOSHI」(エコール・トシ)を恵比寿の店舗に開設します。最初は5人で始めた小さなお店でしたが、今では50人を超える立派なお店に成長しました。

 

 

一方でテレビ出演なども頻繁に行い、2013年には「アイアンシェフ」でフレンチの須賀洋介氏との戦いに勝利しています。バラエティ番組などで見る機会のほうが多いのでおちゃらけたイメージが強いかもしれませんが、本当はすごいパティシエの方なんですね。

 

 

そんな鎧塚俊彦さんですが、実は目の病気を抱えており左目の視力がほぼ失われています。病名は「網膜中心静脈閉そく症」。この病気は目の網膜の静脈に血栓ができる病気です。2009年の人間ドックでそのことを指摘されていたのですが、多忙で検査を先送りにしていたところ、2010年の中頃に突然視力が落ち、精密検査を受けたところこの病気であることが発覚したとのことです。

 

 

網膜中心静脈閉そく症の日本人の罹患率は0.2%(40代以上に限る)と決して低くありません。500人に一人はかかる病気です。特に高血圧、糖尿病、緑内障などの病気を抱えている人は網膜中心静脈閉そく症にかかりやすいといわれています。これらの病気は網膜の静脈にダメージを与える病気だからです。視力が最近急激に落ちたなと思ったら、放置せずにすぐに病院で検査を受けることが大切なのですね。また、前述の通り高血圧や糖尿病は網膜中心静脈閉そく症の元となるので、普段から健康に気を付けることが大切です。

 

 

そんな鎧塚俊彦さんですが、私生活ではご存知の通り2009年に川島なお美さんと結婚されています。結果的に結婚生活はわずか6年で終わってしまうのですが……。

 

 

川島なお美さんが亡くなった後に行われたトークショーによれば、川島さんは体調を崩してからはノンアルコールを愛用するようになり、水をワイングラスで飲むこともあったそうです、よっぽどワインが好きだったのですね。その重度のワイン好きがなければもう少し長生きできたのかもしれませんが、好きなものを好きなだけ飲んだのですからあの生き方でも悔いはなかったのかもしれません。

 

 

また、川島なお美さんが生前効果の怪しい民間療法を受けていたことについては「癌医療に関する様々なご意見ありがとうございます」とFacebookに投稿。「自分自身が選択し納得して進めた治療が正解であり、そこに心をもって寄り添ってくれた医師こそが名医なのでは?と思います」というファンのコメントに、鎧塚さんは「本当にその通りだと思います」と返していました。

 

 

まあ、個人的には効果がなかった時点でその選択は間違いだったのかとも思いますが、本人が満足ならそれでいいんじゃないですか?



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