スポンサードリンク

ソフトバンクで活躍するサファテの年俸と成績は?


今シーズンも首位を付き走る福岡ソフトバンクホークス。その強みはなんといっても圧倒的な戦力にあります。2014年からこのチームの守護神を任されているのがデニス・サファテ投手。最速159km/hのストレートと、そスライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分けて打者を翻弄します。

 

今年で日本球界も6年目、34歳と年齢的にもそろそろ衰えが見え始めてもおかしくありませんが、今シーズンもここまでのところはまずまずの成績を維持しています。そんなサファテ投手の球歴を振り返ってみました。

スポンサードリンク

サファテ選手は1981年生まれのプロ野球選手です。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身、身長193cm、体重102kg。1999年のドラフト会議ではテキサス・レンジャーズから15巡目(465位)指名を受けるも拒否。その後2001年にでミルウォーキー・ブルワーズから9巡目(268位)指名を受けて契約を結びます。

 

その後しばらくメジャーに昇格することはできませんでしたが、2006年に初めてメジャーのマウンドを踏みます。2007年末にオリオールズに移籍し、自己最多となる57試合に登板。4勝3敗15セーブ、防御率4.70、WHIP1.50と成績自体はあまり良くありませんでしたが、それなりに評価されます。しかし、2009年以降は持病の血行障害の影響もあって徐々に出番が減少。2010年にはメジャーで1度も登板できず、日本に出場機会を求めて広島カープと契約します。

 

2011年は広島の守護神として活躍。終始安定したピッチングを見せます。しかし、9月9日の中日ドラゴンズ線で登板中に痛みを感じて登録抹消、その後シーズンで一度も登板することはありませんでした。それでも終わってみれば1勝3敗35セーブ、防御率1.34、WHIP0.92という好成績を残します。

 

2012年はミコライオと入れ替わりセットアッパーとして活躍。2勝5敗9セーブ、防御率2.90、WHIP1.35とそれなりの成績を残しますが、自由契約公示され同球団を退団します。その後すぐさま西武ライオンズが獲得を発表、シーズン当初は2012年と同様にセットアッパーとして活躍したものの、その後はクローザーだった大石達也のあとを継いで抑えに回ります。

 

最終的には58試合に登板し9勝1敗10セーブ、防御率1.87、WHIP0.92というなかなかの成績を残したものの、残留の意思を示さずに自由契約公示。すると今度は福岡ソフトバンクホークスが獲得を発表します。

 

ソフトバンク移籍後は再びクローザーとして活躍。2014年には7勝1敗37セーブ(自己最多)、防御率1.05、WHIP1.05という非常に優秀な成績を残します。2015年も変わらずにクローザーとしてフル回転、5勝1敗41セーブ、防御率1.11、WHIP0.63というキャリアハイの成績を残します。

2016年もここまでは防御率1.59、WHIP0.65と上々の成績を残しています。現在すでに34歳ですが、その年令を感じさせないパワフルなピッチングで魅せています。

 

投球は基本的には速球派で、投げる珠の6割以上がストレートです。最高球速は159km/h(MLB時代は161km/h)、平均球速151km/hと高い水準で安定しています。その他フォーク、スライダー、カーブなども使います。

 

MLB時代は時代は制球難に苦しんでおり、せっかくいい球を持っていながら四球を連発して追い込まれるシーンが少なくありませんでしたが、日本球界移籍後はコントロールが向上。四球率は大幅に少なくなり、自滅する回数も減りました。

 

家族構成は妻と娘が3人。家族仲は非常に良好であり、多くのチームメイトから「結婚したいチームメイト」として名前を挙げられています。

 

髪型にはこだわりがあるらしく、美容院には月2度通っているとか。以前はモヒカンのチームメイトだったオセゲラの髪型を真似たことがあるなど、茶目っ気のある人物でもあります。

 

末永い活躍を期待しています。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す