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ダンディ坂野は営業で年収がすごい?


2003年頃に「ゲッツ」で一世を風靡したお笑い芸人のダンディ坂野さん。その後てんで見かけなくなったことから過去の人扱いされがちですが、実はそんなことはありません。ブレイクで得た地名を活かして現在も営業などを精力的にこなしており、意外と稼いでいるのだとか。メディアで見かけなくなっても稼ぐコツは一体どこにあるのでしょうか?

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ダンディ坂野さんは1967年生まれのお笑い芸人です。本名は坂野賢一。石川県加賀市出身、血液型はAB型。身長166cm、サンミュージック所属、主な同期はバカリズムさんやゆってぃさんなど。

 

もともとは芸人ではなくアイドルを志望していましたが、資金がなかったため地元で働きます。元手を作ったあと26歳で上京しますが、芸人がアイドルと親しげに話しているのを見て、目標をアイドルから芸人に転換します。一旦は漫才コンビを組んだものの目が出ず、結局ピン芸人としてデビュー、当時すでに29歳とデビューはかなり遅かったのですが、それから7年でブレイクを果たします。

 

2003年頃に大ブレイクし、一時期はTVで見かけない日はないというほどに売れましたが、その後次第に人気は下降。レギュラー番組も軒並み終了し、地上波からはほぼ完全に姿を消してしまいます。しかし、2012年頃から次第に再ブレイク。2012年には8社のCMに出演し、芸人としては最高本数を記録しました。

 

2015年に放送されたアニメ「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」では本人役としても出演。更に地方の営業も精力的にこなしています。

 

メディアから消えても稼いでる?

一時的なブームが終わったあと急に仕事が減り、そのまま消えていく芸人さんは少なくありませんが、ダンディさんはブレイクした時点でブームの中で生きられないのはわかっており、一発屋というキャラクターとして生きていくことを決意。自ら一発屋であることを積極的にネタにして笑いを取っています。

 

その毒のないキャラクターとわかりやすい芸風、そしてブレイクで得た知名度があるため、地方での営業などには今でも引っ張りだこなのだとか。ダンディ坂野さんいわく全盛期の月収は270万円ほど(単純計算で年収3240万円)だそうですが、現在もCMや営業などで年間3000万円程度稼いでいるようです。

 

同じように活躍しているいわゆる一発屋芸人にテツandトモの二人がいます。彼らも地方の営業で相当稼いでいるそうで……やっぱりああいう毒のないキャラクターはお年寄りや子供が主な客の地方では重宝されるようですね。逆に毒舌でブレイクした芸人は売れなくなってくると厳しいようです。

 

ただ、それでも不安があるということで、以前アルバイトしていたマクドナルドにまだ籍を残しているようです。

 

ゲッツの誕生秘話

ダンディ坂野さんの持ちネタといえば「ゲッツ」。これはエディー・マーフィーさんのスタンダップコメディを参考に作ったものだそうです。最初は「ゲット」といっていたそうですが、滑舌が悪かったために先輩から「ゲッツ」ってなんだよとダメ出しされてしまい、それならばゲッツでいいやと鞍替えしたのだとか。

 

この「ゲッツ」は現ディさんがブレイクした当時の若者に大受け。更にはプロ野球選手で現在は横浜DeNAベイスターズの監督を務めるアレックス・ラミレス選手もホームランを打ったあとに、「ゲッツ!」のポーズを真似していました。こちらがあまりにも有名になりすぎて、ネタ見せで幼稚園児に「ラミレスの真似だ」と言われたこともあるとか……。

 

結婚はしてるの?

ダンディ坂野さんは2004年、ブレイクが終わりかけていた時に一般女性の方と結婚しています。出会いはバイト先のマクドナルド、ダンディ坂野さんが先輩で一般女性の方が後輩という関係だったそうですが、ダンディ坂野さんは一目惚れ。猛アプローチの末に交際に発展、現在は長女もいるそうです。



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