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ポケモンユキメノコの育成論は?


全ポケモンの中では唯一「・ゴースト」というタイプ組み合わせを持つユキメノコ。氷タイプだけあって弱点は相変わらず多いですが、ゴーストタイプのおかげで格闘タイプが無効なのはうれしいところです。

 

氷タイプの中では素早さが非常に高く、多くのドラゴンに対して対面から有利を取ることができ、攻撃範囲も広い方ですが、火力はいまいちで耐久にも難があります。そんなユキメノコの育成論を考えていきたいと思います。

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ユキメノコ基本データ

478 530x530 ポケモンユキメノコの育成論は?

タイプ:氷・ゴースト
2倍弱点:炎、岩、ゴースト、悪、鋼
1/2耐性:氷、毒、虫
無効:ノーマル、格闘

とくせい
ゆきがくれorのろわれボディ

種族値
H70 A80 B70 C80 D70 S110

ユキメノコは現環境では唯一となる「氷・ゴーストタイプ」のポケモンです。ほかのポケモンとの最大の差別化点は格闘タイプが無効なところです。耐久も低く弱点も多いので受けには向きませんが、格闘タイプにある程度後出しが利くのはほかの氷タイプにはない特徴といえます。

 

氷・ゴーストによる攻撃範囲は非常に優秀で、多くの相手に対して等倍以上を取れます。かつては鋼タイプに一方的に不利だったのですが、第六世代ではゴースト技が鋼タイプに対して等倍で通るようになり、サブウエポンの電気技と合わせるとすべてのポケモンに等倍が取れるようになりました。

 

攻撃技はタイプ一致の吹雪、冷凍ビーム、こごえるかぜ、シャドーボール、たたりめの他、10万ボルトを覚えるのが特徴です。威力が高めの不一致電気技を覚える氷タイプは非常に希少であるため、差別化を考えればこの技の優先度はかなり高いです。

 

補助技はでんじは、あやしいひかり、かなしばり、いたみわけ、ひかりのかべ、みちづれ、みがわり、トリックなど。ゴーストタイプだけあってかなり豊富な補助技を覚えますが、耐久がないのであまり居座り続けることはできません。

 

種族値は素早さが110とかなり高いものの、その他の配分は控えめです。対面からドラゴンを刈るには非常に都合のいい種族値をしていますが、高火力ドラゴンに後出しするのはかなり難しいという何ともむずがゆい種族値をしています。等倍範囲こそ非常に広いものの攻撃特攻ともに80と火力がないため、実際には等倍では火力不足を感じることも多々あります。第六世代ではメインウエポン、サブウエポンともに威力が下方修正され、より一層火力不足が深刻になりました。

 

とくせいはのろわれボディゆきがくれ。シングルではどちらも生かしづらいですが、あられ下で使わない限りはまだのろわれボディのほうが有用性がありそうです。低耐久で高速再生技もないので、ブルンゲルのように複数回耐えて発動を待つという使い方ができないのは残念ですが……

 

育成論はアタッカー型が多いようです。攻撃と特攻はどちらも80なので物理でも特殊でもいいように思えますが、物理技はろくなものを覚えないので基本的には特殊型を採用することになります。耐久は低く耐性も微妙なので、基本はCS全振りで気合の襷でカバーするか、命の玉でやられる前に処理する性能を上げます。

 

性格は基本的におくびょうですが、氷のつぶてや不意打ちを選択する場合はせっかちやむじゃきも選択肢に入ります。

 

火力が低いので条件次第で威力130になる祟り目をうまく使いたいところですが、電磁波⇒たたりめよりはシャドーボールを2発撃ったほうが効率的なのが悩みどころです。ほかのポケモンで状態異常にする、どくびしを撒くなどの工夫が必要になります。

 

対策としては鋼タイプが比較的安定します。今作からゴースト技は等倍とはいえ、ユキメノコのシャドーボール程度なら並の鋼でも余裕をもって耐えられます。ただし道連れを持っている可能性があるので単純になぐりにいくのはリスクが伴います。状態異常で削ってとどめを刺すなどの工夫が必要になるので気を付けましょう。



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