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木久蔵ラーメンってまずいの?どこで食べられる?


笑点で時折話題になる木久蔵ラーメン。他の笑点メンバーからはまずいまずいと大不評を食らっていますが、あれがテレビ的なものなのか、それとも本当にまずいのかは食べた人にしかわかりません。というわけで今回は、木久蔵ラーメンの味と、食べられる場所について調べてみました。

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木久扇になっても木久蔵ラーメン

木久蔵ラーメンは、落語家の林家木久扇さん、笑点のあの黄色い人が運営しているラーメン事業です。落語家としての芸名は林家木久扇になっても、ラーメンの方は木久蔵のままです。

 

木久蔵ラーメンが誕生したのは1982年のこと。林家木久蔵さんは当時人気だった漫才師の横山やすしさんと「全国ラーメン党」を結党します。これはもちろん政治団体ではなく、単なるラーメン屋の名前です。全国ラーメン党は全盛期には27店舗を展開していましたが、その後店舗は次々と閉鎖。最後まで残っていた代々木駅西口の店舗も、2015年5月29日に閉店してしまいました。

 

2016年現在では、岩手県の雫石町にある「ホテル森の風」内のレストラン「めん処 森のそばや」だけで食べることができます。

え、東京じゃもう食べられないの?

お店で食べようと思ったら岩手県まで出かけるしかありませんが、通販を行っているので、ネット環境さえあればどこでも食べられます。現在売られているのは東京下町しょうゆ味、つけめん、醤油味と味噌味のセット、そして(ラーメンではありませんが)ナポリタンです。注文はサイトから。

 

肝心の味は?

まずいまずいとされている木久蔵ラーメンですが、もちろんあれは大喜利のネタです。過去には東京土産ランキングで1位になったこともありますし、すでに閉店した全国ラーメン等の店舗の食べログによせられた感想は「あっさりした醤油味」「懐かしい味」「特別に美味しいというわけではないが、価格を考えれば十分すぎるほど」というなかなかの評価が並んでいます。

 

元々このネタが始まったのは、木久蔵師匠が中華料理人とラーメン作りで対決する際に茹でる面などをこぼすなどの失態を繰り返したためです。つまり、まずいのは「木久蔵ラーメン」ではなく「木久蔵師匠が作った木久蔵ラーメン」のことです。

 

食の安全が問題になった際には「私のラーメン店には(『ミシュランガイド』の取材は来ないが)保健所の人が(食中毒の)調査に来た」と木久蔵師匠自身がネタにしたこともありますが、もちろん実際にはそんなことは起こっていません。

 

なぜ木久蔵師匠はラーメン販売に乗り出したのか?

木久蔵師匠は比較的裕福な幼少期を過ごしていましたが、その後太平洋戦争の東京大空襲に巻き込まれ、家族は離散。小学生の頃から新聞配達をして家計を支えていました。

 

そのような経験から「お金はあるに越したことはない」という経済観念を持つようになり、ラーメン販売にも乗り出したそうです。その他、落語家としては珍しくレコードを出したり、映画に出演したりもしています。ああしたキャラクターの裏には、結構重いエピソードが合ったんですね。



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