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知ってるとちょっと自慢になるかもしれない地球に関する雑学


我々が済んでいる地球が様々な奇跡の上に成り立っていることは皆さんも御存知かと思いますが、具体的に地球がどのように出来たのかご存じない方も少なくないことでしょう。そこで今回は、地球の成り立ちから様々な雑学について説明したいと思います。

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地球の年齢は約46億歳

宇宙の誕生は約138億年前に発生したビッグバンであると言われています。ビッグバンについて詳しく説明しようとするとそれだけで日が暮れてしまうので詳細は割愛しますが、これは簡単にいえばとてつもなく大きい爆発のことです。それ以前は宇宙にある森羅万象がただ一点に集まっていたのですが、ビッグバンによってそれが飛び散り、密度と温度は急激に下がりました。

 

そしてそれから約92億年後の46億年前に地球が誕生しました。他の星は氷やガスに覆われていたり、温度が高すぎたり低すぎたりでとても住める環境ではなかったのですが、地球だけは何故か色々なバランスが取れていたため、生命が宿り、それが進化していきました。

 

人類が誕生するのはそのもっとずっと後とされています。最初の猿人が誕生したのは今から700万年ほど前、初めて直立歩行をするラミダス猿人が現れたのは400万年ほど前です。人類の歴史がいかに短いかがわかるでしょう。ちなみに、地球の歴史約46億年を1年に例えると、人類が誕生したのは12月31日に入ってからです。農耕が始まったのは12月31日の午後11時58分52秒、紀元前が終わったのは11時59分46秒です。

 

地球の1週は4万km

地球の大きさは(直径)は約1万2742km、円周は約4万kmです。地球の円周が4万kmになっているのは単なる偶然ではなく、予めそのように定義されたからです。1791年のフランス科学アカデミーで、世界にある長さの単位が創設されたのですが、その際に「地球の北極から赤道までの子午線の長さの1000万分の1を1mとする」と決められました。

 

北極から子午線までの長さは地球の円周の4分の1で、それを1m×1000万=1万kmと定めたので、地球の円周全体は4万kmとなったわけです。ちなみに、地球は完全な球形ではなく、ちょっとだけ赤道側が長い楕円形になっています。自転の影響で赤道側がちょっと伸びているからです。重力は地球の中心と地表面の距離の2乗に反比例するため、赤道上で体重を測ると、極上で測った時と比べて少しだけ小さな数値が出ます。

 

地球と太陽の距離は約1.5億km(変化あり)

地球と太陽の距離は約1.5億kmです。地球の直径が約1万2742kmですから、地球を一列に約万1772個並べてやっと太陽に到達します。地球と太陽の距離をAUという記号で表すこともあります(1AU≒1.5億km)。1.5億kmは光の速さでも8分20秒かかります。つまり、我々が普段見ている太陽は今この瞬間のものではなく、8分20秒前の太陽なのです。

 

なお、地球と太陽の距離は季節によって変わります。太陽が最も離れるのは夏です。太陽が離れるとそれだけ寒くなりそうな気もしますが、夏はその分太陽の高度が高くなるため暑くなります。

 

私達の銀河には地球と似た惑星が20億以上在る

私達の銀河には約2000億個の星が在るとされています。そのうち、約20億は地球と同様に、太陽に相当する星の周りを回っているとされています。これだけ惑星があったら、一つぐらいには生命体が存在していてもおかしくありませんね。

 

磁石のN極は真北を差さない

磁石のN極は概ね北の方を指しますが、実は真北とはちょっとずれています。この角度のズレを偏角といいます。偏角は時間と場所によって異なります。ちなみに、昔はN局が南の方を指していた時代もあるとされています。



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