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かつら棋士の佐藤紳哉が謝罪?アメトークでも取り上げられる


とある放送事故で一躍有名になった佐藤紳哉棋士(6段)。
その伝説の放送事故についてまとめてみました。

 

 

佐藤紳哉棋士関連リンク

佐藤紳哉bot

「かわいそうな人だと思われました」

佐藤棋士の電王戦での名言

噛みまくり

公式ブログ

最後の記事は意外な内容に

佐藤棋士だけではない変態たち

変人だらけの世界

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佐藤紳哉さんは将棋棋士です。棋界にはもともと奇人変人が多いといわれていますが、佐藤貴志もかなり個性的なキャラクターをしています。

 

 

四段昇進時から「歌って踊れるアイドル棋士」を目指しており、
棋士にしては珍しくバラエティー番組にも積極的に出演しています。

 

 

また、若いころから薄毛だったのですが、最近は将棋トーナメントにかつらをつけてやってくることも珍しくありません。対局インタビュー前には「豊島?強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけど俺負けないよ」とプロレスのような放送事故レベルの煽り合いをするなどしたものの、肝心の対局では若手の豊島将之棋士にいいところなく敗れるという醜態をさらしてしまいました。

 

 

この文句は佐藤棋士が敗れた直後から将棋界でも流行しており、佐藤棋士自身にも講演会などでこのセリフを言ってほしいと頼まれることがたびたびあるとか。

 

 

ここまで来るとアントニオ猪木さんの「元気ですかー!」や、ダンディ坂野さんの「ゲッツ」と同じですね。ですが本人は若干食傷気味であるようで、現在はあたらしいネタを考えています。

 

 

特異なキャラクターと裏腹にコンピュータ関連は苦手で、ブログを開設したもののなぜかそこに上げるはずの文章を別の知人女性にメールで送りつけてしまったことがあります。

 

 

その女性は当初だんまりを決め込んでいたのですが、1週間たったところで「あなたのことは、まるで興味ないので毎日長文のメールを送るのはやめてください。気持ち悪い」と返信。これで子の女性との対立的は決定的になる……と思いきや、意外な展開が待ち受けていました。

 

 

佐藤棋士しっかり女性に謝罪して、今ではなんとその女性と付き合いに至ったとか。世の中何が幸いするかわかりませんね。まあ、確かにいきなりあまり親しくもない人からブログに乗せるような長文が毎日送られてきたらびっくりすると思いますが……。

 

 

ちなみに、その女性は素敵な女性ではあるものの大変独占欲が強く、佐藤棋士のことを独占したがる癖があるそうです。

 

 

そのことに悩んだ佐藤棋士はいろいろと考えた末、ブログの更新を辞めて昔のようにブログにアップするつもりの記事を彼女にメールすることを決意しました。

 

 

現在も佐藤棋士のブログ自体はネット上から見ることが出来ますが、3年以更新されていませんし、今後も更新されることはないと思います。それでもご覧になりたいという方はこちらへ。

 

 

最後に佐藤棋士の棋風についてですが、基本的に居飛車党で、
序盤から長考するタイプです。そのため序盤は基本的に有利を取ることが多いものの、後半に思わぬ追い込みを受けて負けることもあります。

 

 

もともと居飛車というのは振り飛車と比べると攻撃重視な陣形であり、短期勝負を得意としているみたいですね。

 

 

変わったキャラクターではありますがその実力はもちろん本物であり、ニコニコ生放送ではザブンクルの加藤歩さんと対局し、
歩兵、金将、銀将、王将のみという圧倒的な不利な条件、しかも目隠しをした状態で対戦したにもかかわらず勝利しました。

 

 

加藤さんは決してヘボ将棋指しというわけでなく、アマチュア初段という実力者です。

 

 

それだけの相手を目隠し&コマ落ちで倒せるのだから、
やはり棋士というものはすごいですね。

 

 

とはいえ、最近はプロ棋士とアマチュア棋士の差もだいぶ小さくなっているようです。最近はアマチュア将棋の強豪、今泉健司さんがプロ入りを果たしましたし、今後はプロとアマチュアの垣根もあいまいになってくるのかもしれません。

 

 

これは何も将棋に限ったことではなく、絵や文芸、スポーツなどいろいろな分野で起こっている事象だと思います。

 

 

アマチュア全体のレベルが底上げされて、
プロが手に届く存在になってしまったのですね。
いいことなのか悪いことなのかはわかりませんが、
どんなジャンルでもプロにはプロらしい威厳を保ち続けてほしいと願っています。



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