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華原朋美の父はフィリピン在住で仕事が変?仕分けの衣装と結果は


対して効果がないどころかマイナス面ばかりが目立った民主党事業仕分け
おかげさまでその民主党が下野してからすでに2年が経ちますが、
なんとあの元歌姫・華原朋美さんも仕分けの対象になったと話題になっています。

 

 

華原朋美さん関連リンク

本人の公式ツイッター

公式ウェブサイト

竹田恒泰氏に辛辣な発言連発

意外な毒舌を発揮しています。

ツイッター上で小室哲哉氏と話題交わす

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といっても、別に華原さん自身が事業仕分けされることになったわけではありません。
華原さんが関ジャニ∞の「関ジャニ仕分け∞」に出演しただけです。

 

 

関ジャニ仕分け∞は人気バラエティ番組の一つで、
芸能人や歌手が本気で歌唱力を披露するコーナーが特に人気です。
華原朋美さんはこの番組に出演し、「I’m proud」を披露。
自称芸能界一この歌がうまいという千秋さんとカラオケで対決しましたが、
3点以上の差をつけて華原さんが勝ちました。さすがに歌手の本領発揮というところですね。

 

 

この曲は小室哲哉さんの楽曲ですが、実は一部華原さんも作詞にかかわっていました。
この歌のサビの部分に「届きそうでつかめないイチゴのように」という部分があるのですが、実は最初は「イチゴのように」ではなく「リンゴのように」という歌詞だったそうです。

 

 

それを華原さんが小室さんに直談判して、歌詞を変えてもらったのだとか。
当時は華原さんも小室さんから見ればひよっこだったでしょうに、よく言えましたね。
その度胸の良さが華原さんの人気の秘訣なのかもしれません。

まあ、その小室さんと華原さんの間にはいろいろと確執もあるみたいですが……。
それは周りの人間がとやかく言うことじゃないですしね。
ちなみに、千秋さんには完勝した華原朋美さんですが、
次の対戦相手である劇団四季経験者のfumikaさんには約2点の差をつけられて完敗してしまいました。カラオケの機会が判定するものなので何とも言えませんが、
確かにfumikaさんはうまかったですね。基本に忠実に歌っている感じがよかったです。

 

 

その他にも2人の歌手と対戦し、その結果は2勝2敗。
とりあえずは五分の成績に持ち込み、歌手としての最低限の面目は保ちました。
しかしこの番組を見ていると皆の歌唱力の高さに驚かされますね。

 

伊集院光さんがラジオで「昔(カラオケ文化が出来る前)は人前で歌を披露する機会がなかったのでみんな今より歌がずっと下手だった」と言っていましたが、
まさにその通りだと思います。だからこそ音痴な人はさらに肩身の狭い思いをしなければならなくなってしまったのですが……。

 

 

華原朋美さんの家族はどんな人?

いつまでも歌姫な感があるというか、あまり現実に存在している感じがない華原朋美さんですが、2013年の情熱大陸では家族に関する話をしていました。

 

 

華原さんの父親の下河原金道さんは、年商30億円の不動産屋の会長で、
現在はフィリピンで事業を営んでいます。

 

 

母親の下河原朋子さんは江東区で小料理屋を経営しつつ、
健康食品会社の経営にも携わっています。

 

 

兄弟は3人いますがいずれも実業家というビジネスマン一家で、
小さいころからお嬢様でした。乗馬が趣味ということからも、
彼女の育ちの良さがわかります。
日本で乗馬をする人なんてモンゴル人力士ぐらいですからね。

 

 

が、お嬢様育ちで苦労をしなかったのが災いしたのか、
成人し社会で成功を収めた後の華原さんの転落っぷりはすさまじいものがありました。
何度も倒れて救急搬送されるその姿を見て「この人終わったな」と感じた人も多いでしょう。

 

 

その後はいったん精神病院に入り、悪友たちとの縁を切り、
父の住むフィリピンでボランティア活動を行いながら少しずつ体調を回復させていきました。

 

 

帰国後は歌手としてボイストレーニングに励みつつ、
介護などのボランティアを続け、体を絞り、新しい華原朋美に生まれ変わりました。

 

 

ドタキャンで何度も迷惑をかけた社長に対しても詫びを入れ、
近年はバラエティ番組にもぽつぽつと出演されるようになっています。

 

 

まだ華原さんの社会復帰は始まったばかりですが、
これからも無理のない範囲で頑張ってほしいものですね。



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