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かりあげクンで知られる4コマ王植田まさしジェネレーターとは


ベテラン漫画家の植田まさしさん。萌え4コマの波に呑まれ数多のベテラン4コマ漫画作家が消えていった中でも第一線を走り続けるプロフェッショナルです。
そんな植田まさし先生の作品の魅力について迫ってみました。

 

 

植田まさし先生関連リンク

まんがタイムのインタビューを受ける植田まさし先生

優しそうな方です

コボコラ画像集

謎の世界観

植田まさしのすごさとは?

一度も原稿を落としたことがない超人

植田まさし風似顔絵ジェネレーター

遊んでみましょう

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いまでこそ植田まさし先生の作品といえば家族向けのほのぼの作品というイメージが強いですが、
初期には結構ブラックなネタ、あるいは性的なネタも扱っていました。

 

 

特にフリテンくんの10巻以前はその傾向が強かったです。
コボちゃんは読売新聞というお堅いメディアに掲載されるものだったので最初から家庭向きの雰囲気が強かったですが、コボちゃんの性格は若干クレヨンしんちゃんに近かった気がします。もちろん、あれほど過激ではなかったですが。

 

 

その他かりあげクンも大人向け漫画雑誌に掲載された作品ということもあり、わりと下品な作品が多かった気がいます。中でもフリテンくんは掲載紙が近代麻雀だったためか女性の胸が普通に出ている作品もありましたし(ああいう絵柄なので興奮するかどうかはさておき)、本番シーンの描写もありました。
また、4コマ漫画ではなく4ページのショート作品も掲載されていました。

 

 

ただ、やっぱりショート作品では植田まさし先生の作風とはあっていませんでしたね。
普通4ページ漫画というとかなり短いものですが、
植田まさし先生にとっては4ページですら多かったみたいです。

 

 

その後フリテンくんはまんがライフに移籍し、
扱うネタも家族で見られるようなものが中心となりました。
植田先生は現在でもかりあげクン、コボちゃんなど多数の連載を抱えており、60を過ぎてもなお精力的に活動されています。

 

 

また、比較的知名度としてはマイナーですが、「すっから母さん」「おとぼけ課長「ニコニコエガ夫」などの作品もあります。
いずれも似ているようで実は違うので、気になる方はブックオフで立ち読みでもしてみてください。

 

 

さて、記事タイトルの植田まさし風似顔絵ジェネレーターですが、
これはある個人ブログで公開されている簡単なゲームのようなものです。
パーツを選んでいくだけで簡単に植田まさし先生が書くようなキャラクターを作れる、アバターみたいなものです。

 

 

ちなみに、これが私の作品です。我ながらいい出来だと思います。

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こちらから作ることが出来ますので、ぜひ一度遊んでみてください。

また、植田先生とは直接関係ありませんが、ネット上でちょっと前に「オボちゃん」という漫画が公開されました。

これはオボちゃんこと小保方○子さんが主人公の植田まさし先生風4コマ漫画で、
小○方晴子さんの言動を皮肉った作品が多いです。植田まさし先生本人とは何も関係ありません。
オボちゃんも2015年を迎えていよいよ崖っぷちですが、今後どうなるのでしょうかね。
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また、それとは別に「コボコラ」も人気を集めています。
コボコラはコボちゃんをいろいろとコラージュして新しいまんがを作るという取り組みで、ネット上にはたくさんの作品が公開されています。
そのネタは本家では考えられないような下品なものだったり、
意味がわからなかったり、あるいはクレイジーさで原作を上回っていたりします。

 

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コボコラの魅力はそのカオス具合にあります。
ウェブ上にはコボコラまとめサイトが多数存在していますので、
気になる方は一度検索されてみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、植田まさし先生の年収は公開されていませんが、
一説によれば1500万円だそうです。

 

 

ただ、あれだけの大家が年収わずか1500万円などということは考えづらいので、
多分ガセでしょう。尾田栄一郎さんの年収が31億であることを考えると、
植田先生もおそらく億単位で稼いでいるのでは?と思います。



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