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情熱大陸永田宏和の提案する防災対策とは?


東日本大震災は改めて我々に防災の大切さを考えさせるきっかけとなりましたが、
あんなに大きな地震があったにもかかわらずわずか4年であのころの記憶は人々の頭から消えかけています。

 

 

人間は一般的にめったに起こらない大規模災害に対しては無意識のうちにリスクを小さく見る傾向があります。無意識なのですから仕方ないことなのかもしれませんが、
それでもいずれ発生ことはまず間違いないのですから、備えておかなければなりません。

 

 

今回紹介する永田宏和さんは、軽視されがちな防災対策を効果的に羞恥したことでも知られる方です。
彼はいったいどのようにして災害対策を周知してきたのでしょうか。

 

 

永田宏和さん関連リンク

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永田宏和コラム

身を守る上でためになるので一度読んでおきましょう

災害大国は防災大国になれる

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NPO法人プラスアーツ

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永田宏和さんは防災に関する啓蒙活動を行っている方です。
出身地は兵庫県西宮市、1993年に大阪大学大学院を修了し、竹中工務店に就職します。
2001年に同社を退社後、まちづくり、建築、アートの3分野での企画・プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立します。

 

 

建築や街づくりに携わる中で防災の重要を実感した永田宏和さんはその後、
楽しみ乍ら防災を学ぶプログラム「イザ!カエルキャラバン!」や、
無印良品の展覧会「地震ITSUMO+無印良品」をプロデュースします。

 

 

2006年にはNPO法人プラス・アーツを設立し、同法人の理事長に収まります。

 

 

永田さんが提唱するのは「防災の日常化」です。
防災というのは一般的にあまり楽しいことではありません。
いつ来るかわからない、逆に言えば一生遭遇しないかもしれない災害のためにお金や時間をかけるのは無駄に感じられるものです。

 

 

永田さんはそんな気持ち自体は否定せず、そのうえで日常的に防災に取り組むことを提言。
日常生活の邪魔にならず、気軽に行えてしかも生活に張りを与える面白い防災を普及させるための取り組みを行っています。

 

 

永田さんが提唱する非常食の備蓄法に「ローリングストック法」があります。
一般的に非常食はある時期にまとめ買いしてあとはそのままという備蓄法が一般的だと思います。このやり方は一概に間違いとは言えませんが、
消費期限がかぶってしまうため、気が付いたら全部の食料の消費期限が切れてたり、消費期限目前でそのことに気が付いて慌てて消費したりといったミスが起こりがちです。

 

 

特に東日本大震災の発生後、一時的に防災に対する意識が高まった日本では非常用食料の大量備蓄が行われましたが、あの時の食料もそろそろ消費期限を迎えます。
皆さんの自宅にもあのころ買ってそれっきりになっている缶詰や乾パンがあるのではないでしょうか。

 

 

永田さんが提唱する「ローリングストック法」は、このようなミスを防ぐ画期的な備蓄法です。
具体的には、日常的に非常食を食べて、食べたら買い増して、またしばらくしたら食べてを繰り返すというやり方です。日常生活に無理のない範囲で非常用食料を溶け込ませることにより、
いざ災害が発生したときも違和感なく非常食を取ることが出来ます。

 

 

この方法ならば比較的バリエーションの豊富な消費期限1年程度の食品を選ぶこともできますので、
非常時でも食事をある程度楽しむことが出来ます。少なくとも長期保存が可能な乾パンと缶詰だけの食生活よりは日常生活に張りが出るでしょう。

 

 

非常時なんだから食事の質が下がることぐらい我慢しろよ、と思われるかもしれませんが、
実際に震災被害にあった人に話を聞いてみると「温かい食事が取れないのが思いのほかきつかった」という意見をたびたび聞きます。

 

 

みなさんも今のうちから非常食を少しずつストックすることを始めてみてはいかがでしょうか。
平常時の工夫が非常時の生活を守ることにつながります。



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