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とくダネで注目浴びる渡部陽一とイスラム国の動画!後藤健二とは面識なし


爪楊枝混入事件というあまりにもスケールの小さい話題を一瞬で飲み込んだISISの一連の騒動。
この事件で再び注目を浴びることになったのが、戦場カメラマンの渡部陽一さんです。
とくダネではかつてのキャラクターであったゆっくりをした喋りを封印し、
聴いている人が理解しやすいはきはきとした口調でイスラム国問題を語りました。

 

 

渡部陽一さん関連リンク

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仕事の報告がメイン

渡部陽一公式サイト

今まで取材してきた人たち

渡部陽一公式ツイッター

出演情報なども呟いています

渡部陽一の近況

最近はテレビ出演も減りました

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今回の事件で改めて浮き彫りになった「自己責任」という言葉の難しさ。
確かに、究極的にいえば自分の人生に責任を持てるのは自分自身です。
もし何かを人の言うとおりにやって失敗したとしても、その何かを言った人が責任を取ってくれるわけはありません。自分の命を真に守ってくれるのは自分だけですし、
自分の事を誰よりも考えてくれるのは自分です。

 

 

一方で国家には国民を保護しなければならないという責任があります。
国家としては国民にはできるだけ危ないところにはいってほしくないですが、
だからと言って危険なところへ渡航するのを強制的に停止するのは海外渡航の自由に反します。

 

 

危ないところであろうと本人が行きたいというのですからそれは仕方ありません。
そして国家は自分で危ないところに行った人も含めて保護しなければなりません。
権力者も楽じゃないのです。

 

 

他方、危険だからという理由で戦場に行く人がいなければ戦場の事実は伝わりません。
ジャーナリストが伝える報道の中には、一般的なテレビでは伝わってこない貴重な情報もあります。
しかし国家としては遠く離れた国の情報よりも国民の命がまずは優先事項です。

 

 

国家、国民の利益があまりにも複雑に絡み合ったこの問題に、おそらく正解はないでしょう。

 

 

そんな難しい世界に生きる渡部陽一さんは、戦場カメラマンとしての絶対条件に「生きて帰ってくること」を挙げています。あくまで命が第一、いい映像が取れることは第二第三。
そういった意味では後藤健二さんは戦場カメラマンとしては失格です。あれは勇敢ではなく愚行です。

 

 

そして渡部陽一さんは取材のほとんどを準備とリサーチに当てています。
仕事の8割を準備に当て、実際の撮影は2割程度。誰が裏切るかわからない、
いつ突発的な戦闘が起こらない戦場では、それくらい事前準備をしないと生きて帰れないわけですね。
現地でもしっかりとボディーガードを雇い、生存確率の向上に努めています。

 

 

また、渡部陽一さんは現地人に対するリスペクトを優先事項に挙げています。
相手がどこの国の人で、どんな信念を持っている人であろうと敬意を持って制する。
これが今まで無事に帰ってこれた秘訣だと、渡部陽一さんは語っています。

 

 

いつもと違う流暢なしゃべり

先日のとくダネで渡部陽一さんは久しぶりにテレビ出演を果たしました。
その時はいつものバラエティとは違う流暢なトークで、イスラム国問題を平易な言葉で解説。
イスラム国はイラクやアフガニスタンといった国家とは違い、
国の体制をなしていない真の無法者であることが、問題をこじれさせていると語りました。

 

 

やはり戦場カメラマンとして長く生き残っている人の言葉というのには、相応の重みがありますね。
人間ならば誰もが名を挙げたい、功名心というものを持っているはずですが、
それが行き過ぎると今回のような事件に巻き込まれることになってしまいます。

 

 

自分の心を理性でコントロールし、危険な場所に行っても帰ってくる。
この条件を満たしている渡部陽一さんは素晴らしい戦場ジャーナリストといえるでしょう。後藤健二さんと面識はなかったそうですが、このあたりのききかんりのうりょくのさがさいしゅうてきなわかれみちとなったのかもしれませsん。

 

 

ちなみに、渡部陽一さんが一時期バラエティーに多数出演していたのは「資金集め」のためだそうです。フリーのカメラマンであるがゆえにそうした金集めも自分で行わなければならない彼を、
誰か応援してあげてください。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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