スポンサードリンク

なべおさみ・なべやかん替え玉事件受験の真相は?双子の成功率


真面目に勉強してきたすべての受験生を愚弄する行為である替え玉受験
ばれた時のリスクをまともに考えれば手を染めないに越したことはないはずなのですが、
実際にはこうした問題ある行動に手を出す人が後を絶ちません。

 

 

今回は今まで実際に起きた替え玉受験の実例を見ながら、そのリスクについて考えていきたいと思います。

 

 

替え玉受験関連リンク

中国で大規模な替え玉受験

さすが中国、なんでもあり

津田塾大学女装替え玉事件

なぜ初日はスルーされたのか

中央大学替え玉事件

明るみに出なかった件も相当あるはず

替え玉受験は犯罪か

なんにしろ手を出すべきじゃありません

スポンサードリンク

なべやかん替え玉受験

今では考えられないような話ですが、過去には有名人が替え玉受験を起こしたことがあります。1991年の明治大学の入学試験で、当時人気芸人だったなべおさみさんの息子、なべやかんさんが替え玉受験を行います。

 

 

正確にいうとこの事件の主犯格はなべおさみさんです。
本来エスカレーター式に進学できるはずの成城学園に息子を通わせていたなべおさみさん。

 
しかし、肝心の息子の出来が悪く高校を1年留年したうえに成城大学に進学できず、
他の大学への進学もできず通算3浪していました。

 

 

この事態に魔が差したなべおさみさんは、
悪いこととは知りながらも替え玉受験に手を出してしまいます。

 

 

なべおさみさんはなべやかんさんに対して「明治大学に推薦枠で入れてもらえそう」と持ち掛けて、
写真は張らないように、封もしないようにと何度も念押ししたうえで受験票を書かせます。

 

 

そしてなべやかんさんのあずかり知らないところで自体は進行。ある日突然合格所が送られてきて、なべやかんさんは驚きます。
ところがそれから間もなくなべやかんさんは大学の人から呼び出され、他人の写真が貼ってある受験票を見せられます。

 

 

その時なべやかんさんはようやく父が替え玉受験をしていたことに気が付きますが、
適当に答えてはぐらかそうとします。
しかしどこで受験を受けたのかという質問に全く見当違いの場所を応えてしまったせいで嘘はばれ、なべおさみさんの愚行が世間に知られることになります。

 

 

この事件でなべ親子は当然、世間から大バッシングを受けることになりました。
そしてこの事件を一件に明治大学に捜査のメスが入り、
1984年から1990年の7年間で合計20人以上が替え玉受験で合格していたことが明らかになります。

 

 

その余波で同大学の元野球部監督、元相撲部監督ら替え玉受験にかかわっていた人たちが多数逮捕されました。

 

 

ここで気になるのは「替え玉受験はどういう犯罪になるのか」ということです。
結論から言えば、替え玉受験では替え玉を使った人と、
替え玉になった人の両方が罪に問われることになります。

 

 

替え玉受験をした人には有印私文書偽造罪が成立し、3月以上5年以下の懲役に処されます。
替え玉を使った人は強半になる可能性が大です。
悪いことはやめましょうね。

 

 

海外のケース

受験熱が日本よりさらに過熱している中国ではより悪質な替え玉受験がたびたび起きています。
中国版のセンター試験に当たる「高考ガオカオ)」ではなんと1年で127人の替え玉受験があったことがわかっています。

 

 

中国の替え玉受験は非常に組織的に行われています。
替え玉受験をあっせんする某氏と連絡を取ると、学力試験を受けされられます。
その実力が十分であると判断された場合は替え玉として採用されることになります。
もし合格した場合は並程度の学校ならば2万元(約32万円)、有名大学なら5万元(約80万円)程度の報酬が支払われます。

 

 

中国の大卒者の初任給は大体3000元~4000元程度なので、
1回有名大学に合格すれば大体1年分の稼ぎを確保することが出来ます。

 

 

しかし、いくら替え玉が優秀でも、試験官が顔を見たらばれてしまうと私たちは考えてしまいます。
でもその辺は中国、そんな日本人の常識など通用しません。
試験官はすでにその某氏によって買収されているので何も問題ないのです。
要は組織が根っこから腐っているわけですね。

 

 

この点日本はまだまだ健全だなあと思います。
この風潮がいつまでも続いてほしいものです。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

2件のトラックバック

コメントを残す