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グリーンリバーキラーことゲイリー・リッジウェイ(シリアルキラー)に学ぶ身の守り方


皆さんはゲイリー・リッジウェイなる人物をご存じでしょうか。
1982年から1984年にかけてアメリカを震撼させた連続殺人犯(シリアルキラー)です。
この事件は長らく未解決でしたが、DNA鑑定からようやくこの男が逮捕されるに至りました。

 

 

犯人は殺した売春婦をグリーン川(アメリカワシントンを流れる川)に遺棄したことから、
グリーンリバーキラーという呼び名で恐れられていました。

 

 

日本ではこうしたシリアルキラーはあまり目立った存在ではありませんが、日本でもいつこうした事件が起こるかわかりません。

 

 

世界仰天ニュースではそのセンセーショナルさばかりがクローズアップされましたが、
問題はこの事件から何を学び、どうやって身を守るのかということです。

 

 

シリアルキラー関連リンク

ゲイリー・リッジウェイの経歴

危ない男です

シリアルキラーの畜生発言

こわい

シリアルキラーまとめ

人間が危険ですね

世界最悪のシリアルキラーはこいつだ

危険思想の権化

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まずはシリアルキラーの定義を見てみましょう。シリアルキラーとはあくまでも殺人自体を目的としています。殺人自体が快楽であり、テロリストのように政治的・社会的な目的があるわけではありません。

 

 

シリアルキラーの特徴としては以下の要素が上げられます。

 

 

1.ほとんどが男性である
アメリカでも日本でも、あるいは別の国でも、シリアルキラーはほとんどが男性です。
理由は分かりません。男性と女性の考え方に違いがあるのか、
あるいはもっと単純に肉体的に女性は大量殺人に向かないのか……
何はともあれ、シリアルキラーのほとんどは男性です。

 

 

2.知能
知能は通常より劣る場合も多いですが、一方で知能の高い人も居ます。
彼らは身なりに人一倍気を使っていたり、金を持っていたりして社会的な信用があるため、
被害者も油断しやすいといわれています。

 

 

3.罪悪感の欠如
彼らには罪悪感というものがありません。通常、怨嗟や金目的で人を殺すことはあっても、
それはあくまで目的のために最小限の人しか殺しません。
そちらの方が刑務所にいる期間が短くて済むという計算もあるのでしょうが、
それ以上に人間には良心の呵責というものがあるというのが理由です。

 

 

通常、世間では凶悪犯と呼ばれるような大悪人も、ほとんどは人の心を残しています。
人殺しを忌避する気持ちはどこかにあります。

 

 

しかし、シリアルキラーにはそうした倫理がありません。
楽しいから殺す、それだけです。倫理観がないので殺人以外の犯罪もたくさん犯しています。

 

 

以上の点から、彼らから身を守る方法を考えてみましょう。

 

 

1.知らない人にはついていかない
小学生に対する注意みたいですが、これが一番確実です。
日本にはかつて大久保清というシリアルキラーが居ましたが、
この男の手口は「絵のモデルにならないか」といって相手の女性を誘い出し手殺すというものでした。

 

 

この事件の被害者は合計8人、いずれも16歳から21歳の若い女性がターゲットでした。

 

 

2.人通りが少ない場所は避ける
これも当たり前の話ですが、確かに効果があります。
シリアルキラーはこと殺しについては悪知恵にたけています。
いきなり人がたくさんいる路上で他人に襲いかかるようなことはしません。

 

 

そんなことをしたら殺しがあっという間に明るみに出てしまい、逮捕されて殺しを楽しめなくなってしまうからです。彼らは少しでも見つかりにくいように被害者に近づき、
そっと殺していきます。

 

 

まあ、実際問題こうした対策方法はありますが、
日本でシリアルキラーによる事件が引き起こされるのは非常にまれです。
知らない人にはついていかないといっても、皆最初は知らない人ですし、
新しい人間関係を一切築かないようにすれば人生の可能性は閉じていきます。

 

 

自分の人生に対して責任が取れるのは他でもないあなた自身だけです。
多少のリスクを冒しても知らない人についていくという判断をすることが正解の時も多々あります。

命を守ることについては自己責任が鉄則の子の世の中。
自分の身を自分で守る規範を自分の中で作っておくといいでしょうね。



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