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実家がゴミ屋敷になる人は精神疾患の病気?片付けの料金は?


ゴミ屋敷。周囲に悪臭を振りまく迷惑極まりない存在です。
本人にはいろいろと本人なりの理屈があるのかもしれませんが、
周囲からしたらただ迷惑なだけですし、さっさと片付けてほしいものです。

 

 

しかし、彼らにただ片付けろ片付けろといっても何にもならないことはすでに歴史が証明済みです。
片づけろといわれて素直に片づけるような人たちばかりなら、そもそもゴミ屋敷問題というのは発生していないはずです。いったいどうして彼らは片づけることをせず、
実家の中にごみをためていくのか。今回はこんな問題を考察していきたいと思います。

 

 

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まずは世の中のゴミ屋敷の流れを見てみましょう。
江戸川区の代行サービス業、「孫の手」の社長によれば、今では全物件の1割がゴミ屋敷と化しているそうです。
社長の実感であり具体的な裏付けがあるわけではありませんが、
年間で約200件のゴミ屋敷片づけをしている業者の社長だけに説得力があります。

 

 

ゴミ屋敷は大きく分けて無機物からなるゴミ屋敷と、
有機物からなるゴミ屋敷があります。

 

 

前者はたとえば家電、本、服、家具、CD、ゲームなど、
とにかく「もの」がいっぱいあるタイプのゴミ屋敷です。
こちらも厄介なことには変わりないのですが、
においを出すものが少ないため周辺に対する迷惑度は少なく、
また片付けもただ家の中にあるものをどんどん捨てればいいので厄介度は比較的低いです

 

 

問題は後者の有機物ゴミ屋敷。
こちらは文字通りのゴミ、食料品、ペットのふんなどが散乱しているタイプのゴミ屋敷です。
そういうものを家の中に溜め込んでいるので、家の床の上で食べ物が腐っていたり、あるいはもっとひどいと床が腐っていたりします。
となれば当然その家のオーナーはリフォーム行わなければなりません。
場合よっては原状回復100万円以上の費用がかかることもあるとか。

 

 

しかし、普通の人間の感覚からすればゴミ屋敷は理解できるものではありません。
人間は程度の強弱こそあれ基本的には清潔な状態を好む生き物です。
多少ずぼらな人でも家に客人が来たときに恥ずかしくないくらいには家をきれいに保つものです。

 

 

ゴミ屋敷に住んでいる人間もそのことは実は理解している場合が多いです。
しかし、ゴミを片付ける能力が欠如しているために、「わかっちゃいるけどやめられぬ」状態に陥ってしまっているのです。

 

 

つい最近新しく認められた精神疾患に「ホーディング障害(ディオゲネス症候群)」というものがあります。簡単にいえば物をため込んでしまう疾患で、ゴミ屋敷との関連性が最近注目されています。

 

 

また、ゴミ屋敷はADHDアスぺルガー症候群認知症などとも深いかかわりがあるとも言われています。彼らにはいくらからづけろ片付けろといっても無駄で、
むしろ却って余計なプレッシャーで反発される可能性もあります。

 

 

彼らは常人にとって不愉快な存在であるかもしれませんが、
頭ごなしにああだこうだ言ってもどうなる問題ではないのです。

 

 

精神疾患などの病気がある人の場合はまずはその治療を行わなくてはいけません。
この場合、無理やりゴミを撤去してもまたすぐに元に戻ってしまうことが大半です。

 

 

一方でそうした重大な疾患はないのに、自宅ゴミ屋敷になってしまう住民も少なくありません。たまたまゴミの日にごみを出し忘れて、そこからずるずるとゴミ出しをさぼるようになり、気が付けば自宅がゴミ屋敷になっていたというケースは少なくありません。

 

 

彼らは外では一見普通の社会生活を送っています。
前述の「孫の手」社長によればゴミ屋敷住民は女性が8割だそうですが、
そのほとんどはいわゆる「普通の人」で、一流企業に勤めるようなOLも少なくないそうです。

 

 

彼らは一度ゴミを全撤去すればその後は普通に生活できるケースが多いです。
なんにせよゴミ屋敷は火災のリスク近隣トラブルのリスクが高まりますし、
身内にそういう傾向がある人がいる場合は早めの対策を心がけたいものです。



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