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2014の池上彰選挙番組の見どころは?解説力の魅力は


衆院選の愉しみといえば池上彰さんの選挙特番ですね。
過去には公明党創価学会の関係性について取り上げたり、
共産党社民党に対して「なぜ一緒にならないのか」と煽ったり、
自民党の小渕優子氏に対して「お父さんが議員じゃなかったら、あなたは政治家にはならなかったのでしょうか?」と問いかけるなど、全方面に喧嘩を売るのが最大の見どころです。

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池上彰さんの一番の魅力はあまり自己主張をしないところにあると私は思っています。
多くのニュースキャスターは聴かれても居ないのに自分の意見を言っては、視聴者の顰蹙を買っています。
まともな意見ならまだしも、たいていの場合大した知識もないので的外れな意見を言っています。
誰とは言いませんがH道ステーションのF館伊知郎さんなどはその傾向が顕著ですね。
最近はあの番組も見なくなってしまったので、そういう傾向が続いているかわかりませんが……

 

 

一方、池上さんは基本的に自分の政治的主張はせず、とりあえずは事実を話してから聴衆の反応を見るというスタイルを取っています。もちろん全く主張を入れないわけではなく、
時折踏み込んだ発言をすることもありますが。

 

 

ああした淡々としたスタイルが多くの人に受けた原因なんじゃないかと私は思っています。
そもそもああいう立場の人は今日だれが何をしたか、どんなことを言ったか伝えることであり、
電波に乗せて自分の考えを主張することじゃないですからね。

 

 

さて、話は変わって今回の衆院選特番です。今回の特番はいつものようにテレビ東京で放送されます。
比較的面倒なしがらみが少ないテレビ東京らしい危ない選挙特番になることを期待しています。

 

 

企画ではバスツアーや政治に対する関心を呼び覚ますための目玉企画特性模型の展示なんかもするそうです。

 

 

所で、仮に今回の選挙で自民党が大勝した場合、他の政党はどうするんでしょうね。
まあ、万が一自民党が単独で衆院の3分の2を占めることになったとしても、いきなり公明党との関係を切ることはないでしょうね。

 

 

公明党の協力なしに自民がここまで躍進することはなかったわけですし、
ひとたび選挙協力が崩れれば野党に付け入るスキを与えかねません。

 

 

比較的与党と考えが近い次世代の党と日本維新の会にも注目が集まります。
次世代の党は結党前から自民とは協力関係を築きたいという意思を明かしていますし、
ひょっとすると自公次連立政権もあるかもしれません。

 

 

民主党は多少議席を伸ばすかもしれませんが、まあ存在感はますます落ちるでしょうね。
そもそも政権奪取前の結党時ですら98議席あったわけですし、存在感の低下は否めません。

 

 

となると第二勢力への進出をうかがう維新にはチャンスにも思えますが、
結局橋下さんも出ませんでしたし、いまいち話題になってませんね。

 

 

共産党はまあ、議席は伸ばしても立場は不変でしょうね。
相変わらず日本の政治界における少量使用ではメリットを得られるが、多量に服用すると危険なモルヒネのような役割を果たしていくことでしょう。

 

 

生活の党と社民党は完全に落ち目で見るべきところもなさそうです。

 

 

池上さんの支持政党はどこなんでしょうね。
あまり考えを言わないので想像もしにくいのですが、基本的には穏健な中道左派といった感じがします。
通常の左派にありがちな話し合いという名のもとの折伏を迫るタイプには見えませんし、
実は政治には詳しいだけで自身はノンポリということもあり得ます。

 

 

何はともあれもうすぐ特番。面白い番組になることを期待しています。



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