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2014年衆議院選挙予想!埼玉・愛知・大阪・東京での情勢は?


さて、いよいよ衆議院議員選挙の時が近づいてきましたね。
ここでは衆議院議員選挙の予測を見ていきたいと思います。

 

 

2014年衆議院議員選挙関連リンク

衆議院議員制度の仕組み1

約5分の3を小選挙区、残りを比例代表で決めます

衆議院議員選挙制度の仕組み1

小選挙区では候補者名を、比例代表では政党名を記入します

2014年選挙戦の流れ

自公優勢、共産も躍進、その他は苦戦

政党の相性診断をしてみよう

僕は維新と最も近かったです

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まずは獲得議席数について。このあたりの数字は予想する人によって多少数字は分かれますが、多くの人が自民公明の大勝と共産党躍進その他没落を予測しています。

 

 

まずは自民党。解散前の議席数は295。この時点でも十分多いですが、
多くの予想では300議席を上回るとの結果が出ています。
自民は強力な支持基盤を持っているため、投票率が低くなればなるほど有利になりそうです。

 

 

場合によっては単独で衆院議席数の3分の2を超えるのではとの予想もされています。
とにもかくにも株価を底上げして民主党政権時代の悪夢を振り払い、
デフレからの脱却・強い日本の復活を印象付けようとした安倍政権の勝利といえるでしょう。

 

 

自民党を補完する勢力である公明党も安定した戦いを見せています。
ある意味では自民党以上に強力な支持基盤がある公明党は、
勝てる選挙区以外では勝負をしないという姿勢を見せています。
埼玉・愛知・大阪・東京といった都市では特に支持が堅牢です。
いきなり10も20も議席数が増えることはないでしょうが、
改選前の31議席は維持、もしくは35~40議席程度を確保するという見方が支配的です。

 

 

そしてもう一つ躍進しそうな党が共産党です。
最近取りざたされることが多い集団的自衛権
私個人としてはどちらかといえば賛成ですが、当然反対する人も居ますし、
反対する理由も理解できないではありません。

 

 

基本的に自公政権は集団的自衛権について賛成しています。
一方、共産党は集団的自衛権の反対陣営の受け皿になることに成功しています。

 

 

実際には集団的自衛権に反対・慎重な立場を取る政党は共産党以外にもあるのですが、
共産党が最も集団的自衛権反対を強く主張しており、他党に流れ込みそうな表を根こそぎ奪っていったイメージがあります。

 

 

イメージというのは政治の世界においては大変重要です。
各党の公約や実行力を完全に把握している人などまずいません。
投票行動には必ずイメージが付きまといます。

 
共産党は「暴走する自公政権のストッパー役」というイメージを与えることに成功しており、
(実際に自公政権が暴走しているのかどうかはおいておいて)、大幅議席増は確実でしょう。辛い見方をする人でも改選前(8議席)の倍増、人によっては25議席程度を確保すると予想している人も居ます。

 

今回の衆議院議員で調子がよさそうなのは以上の3党です。
他党は厳しい戦いを強いられています。

 

 

民主党は改選前の55議席は確保できる公算が高いですが、
大幅な議席数は望めそうもありません。
前回の民主党政権時代に対する負のイメージは、
ちょっとやそっとのことでは拭えなそうです。

 

 

前回躍進した日本の維新の会はフィーバーが止まり停滞しています。
改選前の42議席を確保するのは難しい見通しです。

 

 

次世代の党は改選前は20議席でしたが、まだ知名度が十分に浸透しておらず、
10議席程度減らすという見方が支配的です。

 

 

岐路に立たされているのが社民党と生活の党です。
解散前の社民党は衆議院2議席、参議院3議席で計5議席、
生活の党は衆議院5議席、参議院2議席で計7議席をそれぞれ確保していました。

 

 

が、今回の選挙で敗れた場合、衆参両議院での議席数が5を下回る可能性は十分にあります。
仮に議席数が4以下になった場合、政党としての条件を満たせなくなり、
政治団体になることになります。

 

 

政治団体になれば政党助成金も受けられなくなりますし、
場合によっては消滅の危機もあります。

 

 

最後に選挙について僭越ながら私から一言。
今回の選挙で落ちる人には共通点があります。
言ってることややってることに魅力がないんです。

 

 

候補者も支持者が当選できなかったことを投票率の低さや天気に求めるのは間違いです。
自分に都合の悪い結果が出たからと証拠も示さず不正選挙などと騒ぐのは言語道断で、
却ってその人の品性が疑われますし、支持を減らすことになります。

 

 

(どことは言いませんが、某活の党にはそういう厄介な支持者が多い気がします。
あんな独善的な見方で本気で支持が増えると思ってるんでしょうかね)

 

 

組織票がどうこうという意見もありますが、
組織票だって投票権を持った国民の一票には違いありません。
組織票を集められるというのも政治家の魅力の一つですし、
文句があるなら自分たちも組織票を集めるほど魅力的になればいいじゃないかと思います。

 

 

選挙は自分に最もよくしてくれそうな人を選ぶものです。
誰に入れれば自分の利益が最大化するのか、よく考えて投票しましょう。



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