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とにかく明るい安村の動画ネタはどんなもの?コンビだった?


ここにきてブレイクを果たしたとにかく明るい安村さん。「安心してください、履いてますよ」のフレーズは個人的にはオードリー春日さんの「みなさん、春日のここあいてますよ」に雰囲気が似ていると思っています。

 

 

今でこそピン芸人として大活躍しているとにかく明るい安村さんですが、実は昔はコンビで活動していました。オンバト+では8戦全勝という成績を残しており、十分実力はあったのですが、いったいなぜ解散してしまったのでしょうか。

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とにかく明るい安村さんは1982年生まれの芸人です。北海道の旭川市出身で、地元の旭川実業高校時代は甲子園に出場したこともありました。その演歌、今でも草野球チームに所属しています。
2000年から栗山直人さんとアームストロングというコンビで活動します。二人は幼稚園からの幼馴染であり、中学生のころから芸人になることを志していたそうです。

 

 

ネタはコントと漫才、どちらもやるタイプで、独特の緩い雰囲気を持つものが多かったです。
コンビ時代には爆笑オンエアバトルで6勝2敗、オンバト+時代は8戦全勝の記録を上げていたほか、2013年にはTHEMANZAIで任手に漫才師に選ばれます。このことからもわかる通り、芸人としての実力は高かったのですが、いまいち売れることはなく、2014年に解散してしまいます。

 

 

解散理由は明らかになっていませんが、栗山さんは安村さんと一緒でないならば芸人は続けていかないと決めていらたしく、これをきっかけに芸人を引退しました。現在はパチスロ関連のお仕事をしているほか、テレビ関連、俳優業まで幅広くこなしているようです。

 

 

一方、安村さんのほうは「コンビはもう組まない」と周囲に漏らしているそうです。これを見る限りでは、安村さんのほうが栗山さんに対して嫌気がさしてしまったようにも見えますが……。

 

 

安村さんはこれをきっかけに芸名を本名の安村 昇剛(やすむら しょうごう)から「とにかく明るい安村」に変更。一時期は芸人を引退することも考えていたそうですが、妻に引き留められてもうしばらく続けることにしたようです。この時の奥さんの意見がなければ、今のブレイクもなかったかと思うと少し感慨深いですね。

 

 

2015年にはR-1グランプリ決勝に進出。パンツ一丁でいろいろなシチュエーションに挑戦し、最後にに「安心してください、穿いてますよ」という言葉で落とすという芸風を確立させます。最初のうちは野球ネタやフリップ芸、漫談などをやっていたそうですが、いろいろと試行錯誤するうちに今の芸風にたどり着いたそうです。

 

 

あのネタは渡辺麻友さんの写真集を見て思いついたものだとか。渡辺麻友さんが裸に見えるポーズで写真に写っていて、それをもとに「穿いているのに穿いていないように見せる」というネタを生み出したのだとか。
それも最初はほとんどといっていいほど受けなかったものの、改良を重ねて単独ライブで披露し、爆笑を得たことから自身を付けたようです。

 

 

日本語、英語、韓国語、タイ語バージョンの全裸ショーというネタもあり、ネタは日々磨かれています。
何はともあれ毎日仕事がある今はとても幸せだそうで、生活は充実しているそうです。長年やっていたホテルのバイトも今ではやめたらしく、芸人一本で食えるまでに成長したことを喜んでいるようです。よかったですね。

 

 

とにかく明るい安村という芸名については「とにかく変な名前を付けよう」という思いから選んだそうです。
もともとピンで2年やって目が出なかったら今度こそ芸人をやめるつもりだったらしいですが、最後の最後で奇跡の大ブレイクを果たしましたね。14年間の下積み時代も報われるというものです。

 

 

最近はピンポン玉を口から入れて、おなかから出すという芸にも取り組んでいるとにかく明るい安村さん。今のブレイクに胡坐をかくことなく、これからも頑張って最前線を進み続けてほしいですね。



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