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ジミー大西には障害があるの?絵の価格が高くて売れない?


芸人と画家という非常に変わった二足の草鞋を履いていることで有名なジミー大西さん。今の人にはあまり知られてないようですが、実はあの明石家さんまさんの弟子をやっていた彼女もあります。

 

はじめのうちは芸人として活動していたものの、周囲の勧めもあって画家に転身。今ではすっかり人気画家ですが……絵が売れてないという、ちょっと気の毒なうわさもあるようですね。果たして本当なのでしょうか。

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ジミー大西さんは1964年生まれの芸人、画家です。本名は大西秀明、所属事務所はよしもとクリエイティブエージェンシー、血液型はA型、身長164cm。

 

 

学生時代は勉強こそ苦手だったものの運動神経は優れており、少年野球に打ち込んでいました。高校卒業後は就職を希望していたものの成績が悪かったために就職先が見つからず、担任の口利きで吉本興業に入ります。その後明石家さんまさんの紹介によってぼんちおさむさんに弟子入り、一時期は漫才コンビを組んだものの長続きしませんでした。その時の芸風は今とは全く違うしっかりしたキャラクターでした。

 

 

その後は明石家さんまさんに面倒を見てもらいながら成長、様々な一発ギャグを開発していきました。天然ボケの元祖と呼ばれる存在であり、一流芸人の道を歩み始めた1996年、突如として芸人を引退。画家に転向します。画家転向後は一応画家に専念しているということになっていますが、実際のところはテレビにもたびたび出演しており、芸人と画家の二足の草鞋を履いているといったほうだ正確なようです。

 

 

当時のお笑い仲間からは半ば冗談ですが「画伯」と呼ばれています。画家転向後も天然ボケは全く変わっていないどころかパワーアップすらしており、たまに出演するバラエティ番組では波の芸人を吹き飛ばすほどのキレのある笑いを披露しています。

 

 

画家として生きて行くきっかけは尊敬する芸人である上岡龍太郎さんに画家として生きて行くことを勧められたこと、岡本太郎さんから画家になるように手紙で勧められたことなどです。

 

 

性格は上記の通りものすごい天然ボケです。今のおバカキャラとは違うマジモンの天然であり、あまりに話がかみ合わないため一部では障害があるのではないかとうわさされています。高校時代に野球部に進学したもののサインが全然覚えられなかったため試合に出場できなかったこと、成績が悪すぎて就職先が見つからなかったといったエピソードも、この障害説に信頼性を持たせています。通常は2週間程度で合格できる自動車教習合宿も卒業までに半年かかってしまったこともあるそうです。

 

 

ジミー大西さんが自ら障害を公表したことはありませんが、その優れた芸術センスから「サヴァン症候群」なのではないかとも言われています。サヴァン症候群とは、知的障害や学習障害などがあるものの、代わりに特定の分野において常人には考えられない優れた集中力や才能を発揮することができる症状のことです。たとえばランダムな年月日を上げられただけでその曜日を完ぺきに言い当てることができる反面、1桁の掛け算が答えられないなどです。

 

 

サヴァン症候群がなぜ起こるのかははっきりしていませんが、脳の変形症が原因である可能性が現時点では高いようです。有名な画伯である山下清さんもサヴァン症候群だった可能性が高いとされています。

 

 

私生活では1997年、芸人を引退してから1年後に結婚しています。お相手は芸人時代のマネージャーだった椎本真由美さんという方です。結婚後の情報などは明らかにされていませんが、過去にジミー大西さんがベビーカーを押しているところが目撃されたことがあるため、お子さんはいらっしゃるようです。

 

 

作品群は現在も専門家の間では高く評価されているようですが、不況が続いていることもあり以前のようには売れなくなってしまったようです。今は中国人が金を持っていますし、彼らに売り込んでみるのもいいかもしれませんね。



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