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ヨルタモリ・ブラタモリ・タモリ倶楽部の視聴率は?空耳アワーとは?


2014年3月を持ってタモリさんのライフワークともいえる仕事「笑っていいとも」が終了しました。タモリさんも今年で70歳を迎えられることもあり、
仕事量は以前と比べれば少なくなっていますが、まだまだ現役で活躍されています。

 

 

タモリさんといえば担当した番組が長く続くことでも知られていますが、
一体その秘訣はどこにあるのでしょうか。

 

 

タモリさん関連リンク

タモリ倶楽部公式HP

空耳アワーが大人気

書泉グランデがタモリ倶楽部に登場

おめでとうございます

タモリ倶楽部公式twitter

毎度おなじみ流浪のアカウント

タモリ倶楽部によく出てくる人たち

変人だらけです

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タモリさんは今でこそ「お茶の間の人気者」「大人気番組・笑っていいともの司会だった人」というイメージが強いですが、昔はもっとコアな芸人さんでした。
アイパッチ姿でテレビに登場したり、「密室芸」と呼ばれる芸を披露していました。
その姿はとても将来人気者になる男の姿には見えず、マニア受けする芸人さんというイメージが強かったですね。

 

 

今では考えられないことですが、4か国語麻雀はもともとは「昭和天皇」「ヒトラー」「マッカーサー」「毛沢東」の4人が麻雀をしたらどうなるか、という芸でした。
最後は昭和天皇が民族差別的な発言をして終わるというクレイジーな内容で、
それが原因で右翼の愛国者様から脅迫を受けたこともあります。

 

 

最近はそうした芸を見せることはめったになくなりましたが、
年に1回だけ「徹子の部屋」でその片鱗に触れさせてくれることがあります。

 

 

長寿番組の秘訣

さて、タモリさんといえば担当する番組が長寿になることでも知られています。
笑っていいともは2014年3月31日に放送を終えるまで31年も放送されていましたし、
タモリ倶楽部は放送開始から32年経った今も続いています。

 

 

その他ブラタモリは断続的ながら7年も続いていますし、
ミュージックステーションは29年目を迎えています。
なぜタモリさんの担当する番組は長寿番組になるのでしょうか。

 

 

タモリさん曰く、テレビ番組を長生きさせるコツは「薄味にすること」だそうです。
毎週毎週大爆笑を取るのではなく、どの番組もそこそこにまとめるということです。

 

 

タモリさんは「やる気のある者は去れ」という言葉を残しています。
やる気がある人たちが集まってできたとても面白い番組は、必ず途中で息切れを起こしてすぐに終わるということを身をもって知っているのでしょう。

 

 

実際、タモリ倶楽部も笑っていいとももミュージックステーションも、
視聴率がどかんと跳ね上がるタイプではなく、毎週安定飛行を続ける番組でした。
視聴率ランキングで上位に入るようなこともない代わりに、皆から忘れ去れることもない。いつでもそこそこ多くの人が見てくれて、そこそこ満足してくれたので来週もそこそこ多くの人が見てくれる。そんな番組こそが長生きできるのでしょうね。

 

 

確かに、いま日本で続いている番組はどれもよく言えば安定、悪く言えばマンネリ化しています。50年以上続いている笑点はレギュラーメンバーが高齢化していて、
毎週同じようなことをやっています。サザエさんは毎週大して刺激もないストーリーを繰り返しています。

 

 

タモリ倶楽部は毎週の企画こそばらつきがありますが、空耳アワーはかなり長い間続いています。しかし、にもかかわらず視聴率が急落することはありません。

 

 

視聴者がそういうものを求めているためです。
マンネリズムというのは確かに若い人には刺激不足かもしれませんが、
急激な変化についていけない高齢者には安心をもたらします。

 

 

今の日本では若者よりも高齢者の方が幅を利かせていますから、
こういう番組が受けるのは必然的なことといえます。

 

 

まあ、いつまでもタモリさんが現役でいられるわけもありません。
タモリさんはいったい誰を後継者に見据えているのかも気になります。
……タモリさんはそういうことを気にするタイプではない気もしますが。



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