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井戸田淳のハンバーグ師匠とは?五郎丸との関係は?


漫才師・スピードワゴンとして人気を博し、安達祐実さんと結婚するまでは順風満帆だったものの、その後は一気に仕事も減り、私生活でも離婚を経験しと散々な目に合ってきた井戸田潤さん。ところが最近は再びその芸風で再ブレイクを果たしつつあります。有吉弘行さんの例を見るまでもなく、一度消えた人間が再び出てくると強いとは言いますが、彼はなぜ再ブレイクできたのでしょうか。

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井戸田潤さんは1972年生まれのお笑い芸人です。身長165cm、体重62Kg、血液型はB型。父親は愛知県小牧市議会議員だった井戸田富隆さんです。

 

 

中学・高校時代は陸上部に所属していました。高校を卒業後、市議会議員だった父親の口添えもあって地元の企業に就職するも、わずか1年で退社し芸能人を志します。最初はお笑いコンビ「マグニチュード」として活動するも、芽が出ずすぐ解散、1998年に現在のコンビ「スピードワゴン」を結成します。

 

 

相方の小沢一敬さんとの息の合った漫才とキャッチーなフレーズ「甘ーい!」がヒットしすぐにブレイク、2002年・2003年は連続でM-1グランプリファイナルに出場するなど人気を獲得します。2005年には人気子役だった安達祐実さんと結婚し、2006年4月には長女も誕生します。このあたりまではまさに順風満帆といった感じの人生でしたが、2009年に離婚。本人曰く、離婚後も一緒に食事をしたりする仲だったそうですが、ゲ冤罪は安達祐実さんとはほぼ絶縁状態になっているそうです。

 

 

その後2010年にR-1グランプリで準決勝進出するなどしたものの、離婚男のイメージが強くあまりぱっとしない日々を送っていた井戸田さんでしたが、2014年ごろにハンバーグ師匠というキャラクターで再ブレイクを果たします。カウボーイの格好をしてハンバーグに関連したギャグを言うという単純な芸ですが、一度消えたと思ってもまたひょっこり帰ってくるところはさすが実力者ですね。

 

 

家族構成は父、母、兄。前述の通り、父親は元小牧市議会議員の井戸田富隆さんです。自他ともに認める地元の有力者であり、家柄もかなりのものです。井戸田さんも地元の愛知県ではお笑い芸人というよりもむしろコメンテーターとして人気を博しており、お坊ちゃまキャラとして浸透しています。

 

 

安達祐実さんは元妻ですが、2009年1月8日をもって離婚。離婚後しばらくは井戸田さんが養育費を支払うとのことでしたが、慰謝料の支払いはなかったようです。離婚後の娘さんの親権は安達祐実さん持ちです。2014年に安達祐実さんは再婚しましたが、その際に井戸田さんは 「俺まで再婚したら娘の居場所がなくなるから再婚するつもりはない」と発言しており、再婚はもう少し先になりそうです。

 

 

離婚の原因について井戸田さんと安達さんは「性格の不一致、多忙によるすれ違い」と言っていましたが、ネットでは安達祐実さんとその母親である安達有里さんの母子関係を超えた仲の良さに井戸田さんが嫌気がさしてしまったという意見もあります。一方で井戸田さんの女癖の悪さが原因という意見もあり、真相は闇の中、といったところです。かつては井戸田さんが復縁を迫り、同居をしていたこともあるそうですが、前述の通り安達祐実さんは2014年に再婚しています。

 

 

年収は非公開ですが、M-1グランプリで一気に知名度を上げた2003年~2004年は年収3000万円程度を稼いでいたといわれています。かなりすごい数字にも思えますが、羽田陽区さんなどの一発屋芸人はそれをはるかに上回る月収2000万円を稼いでいたことを考えると、それほどすごい数字とは言えないのかも知れません。もっともあちらはその月収を継続させることはできませんでしたが。

 

何はともあれ再ブレイクを果たしたハンバーグ師匠こと井戸田潤さん。相方の小沢さんともども、今後も頑張ってほしいものですね。



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