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又吉直樹の学歴(大学)は?火花で芥川賞受賞の評価は?


お笑い芸人ピースの又吉直樹さん。独特の間を持つキャラクターで、人見知り芸人としても知られています。
一番の趣味は読書であり、それが高じてついに芸人をテーマにした小説「火花」を発表するに至った又吉さん。
あれよあれよとその作品の名は日本中にとどろき、ついには芥川賞を受賞してしまいました。

 

 

まだ読んでないという方も多いと思いますので、ここでは簡単にあらすじなどを紹介させていただきたいと思います。

 

 

又吉直樹さん関連リンク

本田翼の熱愛報道に祝福

かつては噂がありました

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本の話

本の話です

糸井重里と対談

謎の2ショット

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又吉直樹さんは1980年生まれの芸人、小説家です。大阪府寝屋川市出身。
子供のころは体が弱く、家庭も比較的貧しかったのですが、小学校のころからサッカーを始めます。
高校時代は関西の強豪である北陽高校に通い、大阪府代表としてインターハイに出場します。

 

 

趣味は散歩と読書。通算で2000人以上も本を読んでいるという読書家です。
又吉さんが本を読む直接の理由は、ただ単に面白いからで、知性と結びつけているわけではないそうです。
本を読んでいるから賢いとは思っていないようで、いろいろな感覚を確認できたり、新しい知見を発見できたりするのがうれしいようですね。健全の本な楽しみ方だと思います。

 

 

好きな作家は、太宰治、芥川龍之介、古井由吉、京極夏彦、中村文則など。
中でも太宰治のことは尊敬しており、偶然にも太宰治が昔住んでいた住所と同じところに住んでいたこともあるとか。

 

 

太宰治といえばもちろん人間失格ですが、あの小説ってすごいですよね。
ほとんどだれが読んでも「これは俺のことを書いている」と思ってしまうのですからね。
このセンスがわかるのは俺だけだな、という人を対象に生産するとは、太宰治も罪な男です。

 

 

そのほか、趣味に寺社参拝があります。神保町のフル本屋めぐりも行っており、
同人誌即売会「文学フリマ」に足を運ぶこともあるとか。

 

 

読書好きが高じて書評やコラムも担当しています。
2015年1月7日には「文學界」で中編小説「火花」でデビュー。3月11日には単行本が発売され、累計64万部を売り上げる大ヒットとなりました。6月19日には芥川賞候補として挙げられ、7月16日に芥川賞を受賞しました。同賞をお笑い芸人が獲得するのはもちろん初めてのことです。

 

 

この動きに乗じて芸能界では早速いろいろな芸能人がコメントを出しています。
中には又吉さんの力に便乗しただけのようなものも見受けられますが、多くは彼の受賞を祝福するものです。
相方の綾部さんは「大先生、芥川賞おめでとうございます。これで本格的にアシスタントになる覚悟ができました。これからもよろしくお願いいたします」と冗談を交えて祝福しています。

 

 

ちなみに、今回芥川賞を受賞したのは又吉直樹さんと羽田圭介さんです。
羽田圭介さんは1985年生まれの作家です。作家としては珍しい肉体派で、高校時代には毎日40Kmの道を自転車で走っていました。高校在学中に文藝賞を受賞するなど早くから頭角を現しており、2006年には「不思議の国のペニス」というとんでもない作品を発表しています。今回芥川賞を受賞した作品は「スクラップ・アンド・ビルド」です。

 

 

さて、ここからは又吉さんの受賞作品「火花」について触れていきたいと思います。
この作品は売れない芸人である徳永が、先輩芸人である神谷と花火大会で出会うことから始まります。
神谷は天才肌で奇抜な発想の持ち主ですが、人付き合いが悪く芸人の評判はいまいちという人です。

 

 

私はまだ読んだことがないのでこれ以上はどうこう言えないのですが、64万部売れるにふさわしい作品であることは間違いないようです。まだまだ書籍は売れること間違いなしなので、早めに確保しておくことを勧めます。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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