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安田大サーカスのクロちゃんの地声は?


2000年代前半にインパクトのある芸で大ブレイクした安田大サーカス。最近はテレビで見かけることもだいぶ少なくなってしまいましたが、大相撲のニコニコ超会議場所に出演するなど、仕事は地道に続けている模様です。

 

 

そのメンバーの中でもひときわ特徴的な声を持つクロちゃん。やくざっぽい見た目とは対照的なかわいらしい声をしていますが、その声は地声ではなく造られたものであるとみている人もいます。果たして、彼の本当の声は……。

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クロちゃんは1976年生まれのお笑いタレントです。身長172cm、体重103Kg、出身地は広島県。
あんななりですがもともとはアイドル志望であり、松竹い芸能のアイドル部門に所属していました。
その後なりゆきで芸能部門に異動させられ、HIROと団長にあわされていつの間にかお笑いユニットを組まされることになりました。

 

 

2002年~2003年にかけて一度ブレイク。安田大サーカス自体が非常にインパクトのある見た目をしており、当時のお笑いブームにうまく乗ることができました。その後次第に人気は降下していきますが、今でも時たまテレビで見るほか、お笑いライブなどでも変わらず活動しています。

 

 

風貌はスキンヘッドにひげ面と大変いかつい顔をしていますが、それに見合わない高い声が特徴です。
その声はミッキーマウスやゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじにも似ているといわれています。

 

 

以前あの声はヘリウムガスを吸ったらどうなるのかという実験がテレビで行われましたが、結果的に声はもっと高くなっていました。一方で声を低くするクリプトンガスは効果がありませんでした。

 

 

ですがあの声は地声というわけではないようです。以前、「笑ってはいけない地球防衛軍!!」で地声を披露したことがあります。残念ながら動画は見つかりませんでしたが、当時の書き込みを見る限りでは、地声は風貌に見合った低いものだったようです。普段はキャラづくりのためにあの声を作っているとか。涙ぐましいですね。

 

 

私生活ではパチンコ依存症かつキャバクラ依存症のようです。特にキャバクラに関してはかなり入れ込んでいるようで、クロちゃん自ら「キャバクラは周囲が引くほど好き」と認めている模様です。
過去には58日間連続でキャバクラに通ったこともあるほか、いまだに仕送りをしてもらい、そのお金でキャバクラに行くこともままあるようです。ある意味スポーツ選手のようなストイックさですね。やってることは単なるキャバクラ通いですが。

 

 

クロちゃんがキャバクラを楽しいと思う理由は「お金を払っていればみんな笑ってくれるから」だそうです。
以前テレビ番組で、おのののかさんがキャバクラ上に扮してクロちゃんの接客をするという規格があったのですが、クロちゃんはその際にも全く気が付くことなくおのののかさんを口説いていました。それだけならまだしもテーブルを拭くふりをして体にタッチしたり、「好きじゃなくていいから付き合って」と口説いたりするなどして、視聴者をドン引きさせました。

 

 

最後はネタばらしでキャバ嬢のおのののかさんが自らの正体を明かすと、クロちゃんは一転「事務所の人に後で大人と一緒に謝らないといけない」と反省モードに突入していました。

 

 

そのほか、AV女優とセックスをしたり、テレクラでサクラのアルバイトをしたりした経験もあるそうです。テレクラのサクラの際にはなぜか一度本当に男の人に会いに行き、当然男であることがばれて解雇されてしまったというエピソードは鉄板ネタとしてたびたびテレビでも使われています。なんで会いに行ったんでしょうか……

 

 

これらのエピソードを見る限りではただのダメ人間にしか見えませんが、ダメでも許されてしまうあたり芸人という仕事は美味しいですよね。むしろダメであれば駄目であるほどキャラクターが引き立つのですから。クロちゃんにはこれからも愛すべきダメ人間いてほしいと強く願っています。



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