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林家たい平が100kmマラソンに挑戦!嫁と娘は?


メインパーソナリティの高畑裕太さんが逮捕されたことによっててんやわんやになってしまっている24時間テレビ。最近はさして面白い企画もなくマンネリ化が進行している上、障害者を見せ者にしているとの批判も根強い番組ですが、一方で依然としてそれなりに視聴率を稼いでいる番組でもあります。そんな24時間テレビの名物規格といえば100kmマラソン。今年挑戦するのは、笑点メンバーとしてもお馴染みの落語家・林家たい平さんです。

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林家たい平さんは1964年生まれの落語家です。埼玉県秩父市出身、落語協会・株式会社オフィスビーワン所属。地元の埼玉県秩父高校を卒業後、東京の武蔵野美術大学に進学します。大学進学後に落語研究会を発見しますが、当時サークルは廃部寸前でした。それを見たたい平さんは何故か一念発起、友人を集めて背部の撤回に成功します。

 

当初は落語について知らなかったため漫才やコントをやっていましたが、柳家小さんの落語を聞いて、自信も本格的に落語を開始。1988年には当時笑点メンバーだった林家こん平のもとに弟子入りします。

 

当初からその才能は周りでも認められていたらしく、2003年に真打ちに昇進します。実はもともとは1999年に昇進する予定だったのですが、いま真打ちになると周囲から妬まれるという師匠こん平の配慮により、1年昇進を遅らせたという逸話もあります。それでいて7人抜きを達成したのですから実力はかなりのものといえるでしょう。

 

真打昇進後の2004年8月には、師匠のこん平が生態を患い入院。それに伴い一次笑点を降板し、たい平さんが代わりに笑点に出演し始めます。当初は師匠が戻ってくるまでの代理だったのですが、師匠の容体は思ったより悪く、多発性硬化症と診断されたこともあり、2006年5月には正式なレギュラーになります。これと同時に春風亭昇太さんも笑点メンバー入りしました。

 

その後は笑点メンバーの中でも最若手として活躍。座布団運びの山田隆夫さんに突き飛ばされたり、歌ネタを披露して座布団を没収されたり、小遊三さんと大月秩父戦争を繰り広げたりと縦横無尽の活躍を魅せています。

 

もちろん笑点メンバーとしてだけではなく、本業の落語家としても活躍。落語に馴染みのない若い人に興味を持ってもらうためにドラ落語というドラえもんを題材にした落語を作ったり、モノマネをしたりと、芸の幅もどんどん広がっています。2016年の24時間マラソンでは、落語家として初めて100kmマラソンに挑戦します。

 

たい平さんの家族は?

たい平さんの奥さんは田鹿千華さんという方です。もとNHKアナウンサーで、結婚後は主婦業に専念しています。笑点で恐妻家というイメージが付けられていますが、たい平さんいわく「誰に対しても怖いわけではない」とのことです。子供は2男1女。錦江湾(鹿児島)のスナックのママなど、多くの女性を口説いているという噂もありますが、真相は不明です。

 

秩父大月戦争の実態

秩父大月戦争は、笑点メンバーの一番左の小遊三さんと、一番右のたい平さんの間で勃発した代理戦争(?)です。お互いの生まれ故郷である秩父と大月を詰り合う罵倒戦争ですが、もちろん本気というわけではなくあくまでもテレビ上のプロレスです。

 

ちなみに、たい平さんの出身地である埼玉県秩父市は埼玉県の中でも最も面積が大きい自治体で人口は約6万2000人、町の中央には西武秩父線と秩父鉄道が走っています。大月市は山梨県東部に位置する自治体で人口は約2万5000人、中央本線が通っています。鉄道的には大月の勝ち(?)でしょうか、新宿まで電車一本ですし……まあ、どちらの自治体も最近は人口が減少傾向にありますが。

 



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