スポンサードリンク

巨人阿部慎之助がファースト(一塁)コンバートの理由、代わりの捕手はどうする


長年にわたり読売巨人軍の守備のかなめをなしていた阿部慎之助選手のファースト(一塁)コンバートが確定的になりました。今年度は満足のいかない成績に終わった阿部慎之助選手ですが、果たしてここからの復活はあるのでしょうか。

スポンサードリンク

阿部選手はプロ入り以来、10年以上にわたって巨人の守備のかなめをなしていました。
阿部選手の前に正捕手だった村田真一選手がそれほど打撃の良い選手でなかったのに対して、
阿部選手は打撃センスの塊でした。
プロ入り後毎年2ケタ本塁打を放っており、通算本塁打数は約350本。
守備が重視される捕手というポジションでこれは驚異的な数字です。

 

 

が、最近は阿部選手の守備に陰りが見えるようになってきました。
もともと足があまりよくない阿部選手にとって、
常時負担を強いられる捕手というポジションは相当きついものがあります。

 

 

年齢的にも35歳とピークは過ぎており、
おそらくここからは緩やかな下降線を描いていくことになるのでしょう。

 

 

そんな中で巨人の首脳陣はこれ以上阿部選手に頼るよりも、新たな捕手を育てる方針を打ち立てました。
長年正捕手を務めていた阿部選手を比較的守備負担が少ないファーストに回し、
後継者として有力な小林誠司選手を使いながら育てるという茨の道を行くことを選んだのです。

 

 

ただ、この選択にはいくつものリスクがあります。
まず一つは阿部選手自身の負担について。阿部選手の打撃の良さは誰もが認めるところでしょうが、近年は若干打棒に衰えが見られます
2014年の成績は.248、19本、57打点。これでも並の捕手よりはずっと打っていますが、
全盛期の阿部選手と比べるとどうにも物足りない成績です。

 

 

打撃力のある選手を置きたい一塁というポジションに今の阿部選手を置く価値があるのか、
若干疑問です。外国人選手を置いた方が早いのでは、という意見もありますし、私もそう思います。

 

 

もう一つは小林誠司選手の負担について。小林選手は確かに期待できる選手であり、
2014年は少ない出番の中で苦手な打撃で.255、2本とまずまずの結果を残しています。
遠投115m、強気なリードと守備についてはかなりレベルが高いのも事実です。

 

 

ただ、プロ入りわずか2年目の選手にいきなり巨人の正捕手が務まるのかといわれると難しいところです。阿部選手自身がプロ入り1年目から立派に正捕手を務めていたので勘違いしてしまいがちですが、あれは相当特殊な例です。いきなり1年目、2年目の選手がモノになることなどまずありません。

 

 

一部では小林選手が成長するまでのつなぎとして、
横浜やヤクルトで活躍したベテラン・相川亮二選手を獲得するとのうわさもありますが……どうなることやら。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す