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ASKAが覚醒剤使用容疑で再逮捕……声や歌唱力は復活してた?


人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAさん(本名・宮崎重明)が、覚せい剤を使用した容疑で逮捕されました。ASKA容疑者はおととし懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けており、現在は執行猶予期間でした。

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ASKAさんは1958年生まれの歌手、ミュージシャンです。福岡県大野城市出身、第一経済大学卒業。幼少期から剣道をやっており、中学時代には自衛官である父親の転勤によって北海道千歳市に転居。高校時代には剣道の北海道代表として全国高等学校総合体育大会(インターハイ)個人戦にも出場しました。

その後再び福岡に帰り、福岡県太宰府市の第一経済大学に進学。時間的な余裕ができたことで、音楽活動にのめり込んでいきます。地元で毎年開されていたヤマハの音楽大会にも度々出場、1978年にはCHAGEさんを誘い別々ながら出場しています。

1979年に音楽デビュー。1983年には作詞を手掛けた「ボヘミアン」が葛城ユキさんのカバーによりヒットします。その後は当時人気アイドルだった光GENJIに「STAR LIGHT」・「ガラスの十代」・「パラダイス銀河」を提供、立て続けにヒットし作詞家として一定の地位を得ます。

1991年にはCMに器用され人気になった「はじまりはいつも雨」がシングル化、ミリオンセラーを達成します。さらに同年には「SAY YES」が発売、累計282.2万枚を売り上げる大ヒットとなります。これはオリコン歴代シングルランキング7位の記録です。

その後も数々のヒット作に恵まれ、海外人気萌えて上海公演を行うなど順風満帆の歌手生活を送りますが、2009年にはお互いの音楽活動を充実させるとの目的でCHAGE and ASKAを無期限活動休止。

2013年に再始動しますが、2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕されます。事務所は契約を解雇し事実上音楽活動は引退状態に陥り、国立病院機構下総精神医療センターで薬物依存症治療を受けます。

そして裁判で懲役3年、執行猶予4年の判決がくだされましたが、2016年11月26日に、自ら、「盗聴・盗撮されている」と警察に通報。言動に異常が見られたため尿検査をした所薬物反応が出たため、覚せい剤取締法違反で再逮捕されました。

声がおかしくなっていた?

熱心なファンによれば、ASKAさんの声はある時期を境にあまりでなくなったようです。更に声質も変わり始め、ハスキーボイスに偏ってきました。たまに新曲を出しても以前の輝きが見られず、更には言動もおかしくなりはじめていたようです。もちろん、それが加齢によるものなのか、薬物によるものなのか今となってはわかりませんが、その変貌を心配していたファンは少なくないようです。

覚醒剤を利用すると幻覚が見える?

報道によれば、ASKAさんは警察を自ら呼んでおきながら、警察官が来た後で「おまわりさんが来たら話す」などと支離滅裂な発言をしていたようです。

覚醒剤を使用すると最初に快楽が来て、その後酩酊状態になり、次に禁断症状が出始めます。禁断症状が現れるようになると猛烈な虚無感に襲われ、しばしば幻覚や幻聴を感じることになります。発言、行動も常人には理解しがたい物になります。

通常の治療では、覚醒剤使用社の93%が覚せい剤の乱用に戻ってしまっています。それだけ禁断症状が強烈で抗いがたいものだということです。

再犯に伴う刑罰はどうなる?

執行猶予制度とは、一定の期間(執行猶予期間)中に他の事件を起こさなければ判決の執行を猶予する制度です。もっとわかりやすく言えば、「懲役刑を宣告するが、執行猶予期間中に犯罪を起こさなければ懲役刑は取なかったことになる」というものです。被告人を社会の中で更生させるわけですね。

しかし、ASKAさんは執行猶予中にもかかわらず再び事件を起こしてしまいました(まだ本当に覚醒剤を使用していたと判決で確定したわけではありませんが、今回は確定したとの前提で話を勧めます)。なので執行が猶予されていた懲役3年が執行されることになります。また、それとは別に執行猶予の取り消しの原因となった今回の覚せい剤の使用分の刑罰もそこに加算されます。



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