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2014年の出来事まとめランキング!ニュースや流行を振り返ろう!


2014年も残りわずかとなりましたね。今年もいろいろな出来事があり、
いろいろなものが流行っては消えていきました。
日本のみならず世界をにぎわせたニュースもたくさんありましたね。
今回の記事では激動の年(?)であった2014年という1年を改めて振り返ってみたいと思います。

 

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政治

2014年も残りわずかとなった11月に突然衆議院の解散を宣言した安倍総理。
大義なき解散を批判する野党、アベノミクスに対する信を問いたい与党、あまり盛り上がらない選挙戦と全体的に低調でしたが、結果的には自公連立政権が圧勝
民主党はとりあえず多少議席は増やしたものの、代表の海江田万里氏が落選するなど不振で、国民の民主党に対する不信感が明らかになりました。

 

 

一方で共産党は21議席の躍進し、一定の発言権を得ることになりました。
その裏では生活の党がひっそりと政党としての要件を満たさなくなりました。
小沢一郎氏もまさか自分が創設に尽力した小選挙区制度に足元をすくわれるとは思っても居なかったでしょう。

 

 

また、その1か月前、11月16日には沖縄県知事選挙翁長雄志氏が現職の仲井眞弘多氏を押さえて初当選しています。左翼的傾向が強い沖縄メディアと親米保守路線を基本とする日本政府の溝はますます深まりそうです。私は中国に媚びるくらいならアメリカに媚びたほうがいくらかましだと思いますけどね。

 

 

経済

強烈な円安傾向が続いています。2014年に1ドル104円前後だったレートは次第に円安基調に触れ、2014年12月には1ドル120円を記録しました。円安で輸出産業が息を吹き返す一方、円安倒産も続きました。まあ、円安といってもまだ2007年レベルに戻っただけですけどね。

 

 

この程度の円安に耐えられない企業は遅かれ早かれ潰れていたと思います。

 

 

一方、株価は安定して上昇し続けています。
2014年1月時点の日経平均の終値は大体1万4900円でした。
その後しばらくは横ばいが続いていましたが、9月ごろから明確に上昇しはじめ、
現在は1万7600円とかなりの水準まで回復。投資家にとってはなかなかおいしい一年となりました。

 

 

また、4月には消費税が8%にまで増税されました。増税のおかげで財政が潤って暮らしやすくなった的な話は聞きませんが……。

 

 

国際

1月にアメリカでオバマケアが始まりました。
オバマケアとはオバマ大統領が始めた医療改革で、自由診療が基本のアメリカに国民皆保険制度を持ち込もうとする革新的な取り組みです。
アメリカ国内では多数の人が反発しているようですが、国民皆保険制度のある国の公民としては不思議でなりませんね。自由とやらがそこまで大切なのでしょうか。

 

 

4月にはセウォル号沈没事件が発生。11月のナッツリターン事件と合わせて、韓国社会の闇が全世界に伝わる羽目になりました。

 

 

8月ごろからは西アフリカでエボラ出血熱が拡大。
アメリカやスペインでも患者が見られるなど一大事となりました。
日本では今のところ感染は確認されていませんが、水際作戦が功を奏しているうちに特効薬を完成させてほしいものです。

 

 

9月にはスコットランドの独立に関する住民投票が行われましたが、
結果は反対多数で否決。ただし得票率は賛成は44.7%反対は55.3%と競り合っており、
イギリスとしてもスコットランドをつなぎとめ解くためにある程度の権限移譲は避けられない状況になりました。

 

 

災害

8月、広島県を中心とした大規模な土砂災害が発生しました。
今年の夏は去年と比べればいくらか過ごしやすかったのですが、その分大気が不安定で各地で多雨が観測されました。

 

 

2014年9月27日には、御嶽山が1979年以来35年ぶりに噴火しました。
客観的な噴火の規模自体は実はそれほどでもなかったのですが、周辺部に人が多数いたため死者数は57に人に達し、戦後最悪の火山災害となりました。

 

 

11月には長野県神城断層を震源とする地震が発生しました。
マグニチュードは6.8とかなりの規模でしたが、幸いにも死者はいませんでした
ですがそれでも多くの建物が倒壊、特に都市部の長野市では1000件以上の建物が損壊しました。

 

 

学問

赤崎勇、天野浩、中村修二のお三方がノーベル物理学賞を受賞しました。

 

 

スポーツ

6月から7月にかけてFIFAワールドカップが開催されました。
ホスト国は世界最強クラスの実力を持つブラジルだったのですが、
そのブラジルは準決勝でドイツ相手に7点取られるという公開罰ゲームのような試合を展開。
さらに3位決定戦でもオランダ相手にいいところなく0-3で完敗するなど恥辱にまみれた大会となりました。まあ、一次敗退の日本よりはましですが。

 

 

決勝ではドイツがアルゼンチンを1-0で破って勝利。6大会ぶり4度目となる王者の地位を手に入れました。

 

 

プロ野球では山本昌投手が史上最高齢となる49歳での勝利投手を記録。
日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスが阪神タイガースを4-1で破り日本一に輝きました。

 

 

大相撲では期待のモンゴル人力士・逸ノ城が新入幕で横綱鶴竜・大関稀勢の里を破るなど大活躍。
最終的に13勝2敗の星を上げました。

 

 

11月場所では旭天鵬が史上初となる40歳での敢闘賞受賞を達成。ベテランの健在っぷりをアピールしました。

 

 

芸能

3月、放送回数8000回を数えた笑っていいともがついに終了。
番組終了直前はとんねるず、江頭2:50、安倍晋三首相ら豪華ゲストが多数出演。

 

 

「笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号」では明石家さんまさん、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題ら大物芸人が一堂に会し、瞬間最高視聴率は33.4%を記録しました。

 

 

11月には昭和を代表する名優、高倉健さんと菅原文太さんが相次いで死去。一つの時代に幕が下りました。

 

 

流行語大賞は日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」。個人的には社民党の福島瑞穂さんがこの二つを無理やりからめた無理のある自民党批判を繰り広げてtwitter上でぼろくそにいわれれいたことが一番面白かったです。

 

 

今年の一文字は「」でした。消費税が増税されたためですが、ツイッター上では、後述の人たちのおかげで「」だと思っていたと呟く人が後を絶ちませんでした。

お騒がせ

さて、2014年は世間を騒がせた変態がたくさん発掘された1年でもありました。
まずは小保方晴子さん。その功績(?)については100や200では済まされないサイトで語られているので今更得にいうことも無いのですが、先日ついに理研を退職されることが明らかになりました。

 

 

一躍時の人になり多くの人に夢を与えた小保方さん、そして不正が発覚した瞬間にはしごを外す多くの大人たち。人間のあまり見たくない部分をこれでもかというほど見せつけられた1年でした。

 

 

そしてその小保方さんと双璧をなすのが佐村河内守さん。
ゴーストライターに多くの曲を書かせていたことが発覚したとき、
今まで佐村河内さんの曲をほめまくっていた人はどう思ったのでしょうね。

 

 

NHKでは「NHKスペシャル 魂の旋律 〜音を失った作曲家〜」なんて今見るとものすごく恥ずかしいタイトルの番組も放送されていました。いやーきついっす(素)

 

 

そして3番目は野々村竜太郎兵庫県議。
政務調査費問題という振る舞いだけ見れば上記の二人と比べてはっきり小物だったのですが、
何しろあの会見のインパクトが強すぎました。彼はあの会見を開くためにこの世に生を受けたのだと思いたくなるほどの壊れっぷりでしたね。大川隆法先生にはいつか野々村議員公開霊言をやってほしいと思います。

 

 

その他少しインパクトとしては劣りますがASKA、渡辺喜美元みんなの党代表、山本景議員なども話題になりましたね。2015年もああいう変な人がいっぱい出てきたら少し厄介ですね。

 

 

その他

子供たちの間で妖怪ヒットが大ヒット。そのおこぼれでジバニャンと見た目が似ていたカツオにゃんこの人気まで上がることになりました。

 

来年はもっと言い1年になるといいですね。少し早いですがよい年を(記事の更新はまだありますよ)



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