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バナナマン日村勇紀が紅白で郷ひろみにアタック!副音声ではしゃぐ


2014年の紅白歌合戦。まだ今回の紅白の視聴率は明らかになっていませんが、
ここ数年の数字を見る限りは40%~50%ぐらいが妥当な数字でしょう。
まだまだ高いといえばその通りなのですが、昔の視聴率が80%を超えていたことを考えると落ちたなという気もします。視聴者にとっては見たい番組の選択肢が広がったのはいいことですが、NHK職員はいろいろと大変でしょう。

 

 

ま、細かい数字の話はこれくらいにしておいて、ここからは2014年の紅白歌合戦で盛り上がったシーンを振り返ってみましょう。

 

 

紅白歌合戦関連リンク

歌手別に見た視聴率ランキング

誰が人気会ってだれが人気ないのか一目でわかりますね

過去の紅白視聴率

昭和60年あたりから如実に落ちてます

バナナマン日村が「乱入」

今回の紅白屈指の名シーン

今回の紅白の画像まとめ

なんだかんだで盛り上がりましたね

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その1 妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチはもちろんテレビ東京で放送されてるアニメ番組ですが、
今回はなんと紅白にも参加。さらにジバニャンフユニャンらはのメンバーと「A・RA・SHI」を妖怪バージョンで熱唱。会場は異様な盛り上がりを見せました。

 

 

このように局の垣根が取り払われることはいいことですね。
最近は民放同士の垣根も低くなり、テレビ東京のもやもやさまぁ~ず2にフジテレビのもしもツアーズが映ったりするようなこともありましたが、こうした小粋なコラボはもっと増えてもいいんじゃないかと思います。

 

 

その2 サザンオールスターズ

もともと出場枠には入っていなかったサザンオールスターズでしたが、
番組放送前から桑田佳祐さんは「出る・出ない」をうまくはぐらかして注目を集めていました。
結局出場したのですが、そこで桑田さんは「ピースとハイライト」を熱唱しました。

 

 

しかし桑田佳祐さんという男は改めて振り返るとすごい男ですね。
本質的にはロッカーでありながら、単なる考えなしの反体制の連中とは一線を画しています。
紫綬褒章をロッカーが受賞するなど通常はあり得ないことですしね。
だからといって安易に体制に迎合しているわけでもないですし、
本当に不思議なバランスの上に成り立っている人たちだなあと感じます。

 

 

その3 バナナマンの暗躍

今回の副音声担当はバナナマンでしたが、その内容は非常にフリーダムなものでした。
MIYAVIを見た副音声の設楽さんは「ちょ~すげ~」となんだかよくわからない反応。
石川さゆりさんの天城越えには「お、越えるか、越えるか」と一方的に煽るなど、
なんだかよくわからないトークではしゃぎまくります。

 

 

挙句の果てには副音声に飛び入り参加した西川貴教さんが現場で「女々しくて」を熱唱。
あまりに本気すぎる歌い方にスタッフから怒られるなど、めちゃくちゃな内容でした。
さらに日村さんは副音声の枠を飛び出し郷ひろみさんの「99は終わらない」に乱入。

 

 

あの体形からは想像もできないようなキレのあるダンスで場を沸かせました。
郷さんもなんといっていいのかわからないといった感じの顔をしていましたが、
現場は大盛り上がりでした。

 

 

副音声の内容は端的にいえば「ラジオ番組」です。
普段のバナナマンの飾らないトークがきけて面白かったですね。

 

 

その4 森進一さんの「紅白50回で卒業」提案

紅白歌合戦はその出演者の高齢化が一部で批判の的となっています。
最近は大してヒット曲がないのにも関わらずいまだに出演している歌手に対する風当たりは強く、
その中で森進一さんが提案したのが「50回定年制」です。

 

 

森さんの中には「高齢者を勇気づけないといけない」という考え方がある反面、
「若い人たちに道を譲る必要がある」という考え方も持っています。

 

 

このあたりの問題は難しいところですが、私としては定年は設けずにその年の活躍度で出演を決めるべきだと思います。活躍度をどうやって図るかは難しいですが、
基本的にはCDやダウンロードにおける売上数、ソーシャルメディアでの話題度、
人気投票などで考えていくことになるのでしょう。

 

 

お年寄りが自ら身を引いてくれるとは思えませんし、
無理やり人気順で落とすくらいしか方法がないんじゃないかと思います。



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