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ローカル路線バス乗り継ぎの旅第19弾にマルシア放送予定!


皆さんはローカル路線バス乗り継ぎの旅という番組をご存じでしょうか。
テレビ東京らしい何とも力の抜けた作りの番組ですが、
出演者の太川陽介さんと蛭子能収さん、女性ゲストの3人が織りなす不思議な空間が面白い番組です。

 

 

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まずはローカル路線バス乗り継ぎの旅ルールを見ていきましょう。
この番組はいわゆる旅番組に分類されますが、そのルールは普通の番組とは少し異なります。
普通の旅番組はその先々で観光スポットを見たり、人々との交流を楽しんだりという、
「過程」を楽しむものであるのに対して、この番組は目的地にたどり着くという「結果」
が最大の目的です。

 

 

また、移動手段はタイトルの通り路線バスのみです。
鉄道、タクシー、自転車などほかの足は一切禁止、バスを逃してしまった場合は歩きます。
スマートフォンや携帯電話で乗り継ぎ情報を調べるのも禁止されており、
わからないことはすべてそこに居合わせた人に聞くのが掟です。

 

 

過程よりも結果を重視する番組なので、有名な観光スポットを完全スルーすることもあれば、
その地域でしか知られてないような超穴場スポットにたどり着くこともあります。
そのあたりの行き当たりばったりっぷりも番組の魅力の一つです。

 

 

出演者は上記の通り太川陽介さんと蛭子能収さんがレギュラー、
そこに女性ゲストが一人加わるのが基本になっていますが、
この二人の掛け合いも絶妙です。

 

 

基本的に太川陽介さんが突っ込み役、蛭子能収さんがボケ役という配役になっています。
太川陽介さんは番組に当たって下調べを十分にしているらしくきびきびとした様子を見せますが、蛭子さんは完全にそうしたことは無視しています。

 

 

蛭子さんは基本的にわがまま放題で、行きたい場所への路線バスが奇跡的に見つかった際にも「もう眠いから行きたくない」といったり、なぜか焼津という魚の名所でハンバーグを食べたり、パチンコ屋によったりと好き放題やってます。

 

 

極めつけは宿を探す段階で「老舗の旅館とか止まりたくない。ビジネスホテルの方がいい」発言。この時ばかりは太川さんもさすがにイラッとした様子を見せていましたね。

 

 

こうした蛭子さんの発言って、見てる人はイライラする反面、正しいなって思う気もします。
私だって本音を言えば老舗の旅館よりはビジネスホテルの方がいいです。
老舗の旅館って女将がうっとうしく絡んできそうですし、個性的なサービスが来そうですしね。
それよりはどこに行っても最低水準を満たした画一的なビジネスホテルの方がよっぽど安心できます。

 

 

ただ、そういうことって普通の人は思っても口に出さないですよね。
プライベートな場面ならまだしもカメラが回っているわけですから、
たとえそう思っても「じゃあ老舗旅館を探しましょうか」というのが常識人というものです。

 

 

しかし、蛭子さんは全く常識人ではないのでそんな番組の都合など全く関係ありません。
泊まりたくないものは泊まりたくないし、食べたくないものは食べたくないという。
これが蛭子さんにとっての常識なんですね。ああいう自分を貫ける人はすごいなあと思う反面、芸能界じゃなきゃ生きていけない人なんだろうなあとも思います。

 

 

こう書くとなんだか蛭子さんがわがまま放題やっているように見えますが、
一方で太川さんも下着の替えがないのでコインランドリーによりたいという太川さんに「蛭子さん、いつもみたいに一回履いたパンツ(白ブリーフ)を裏返しにしてまた履けばいいじゃない」とからかったりするなど、一方的に翻弄されているわけではありません。

 

 

そのあたりの二人の軽妙な掛け合いも番組の楽しさの一つです。
1月3日18:30からはマルシアさんをゲストに迎えて番組第19弾が放送されます。
お楽しみに。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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3件のコメント

  • 名無し

    リアルで見てるけど微妙かも。。

  • 匿名

    マルシアがクズ過ぎて太川&蛭子コンビの良さを全て消してしまっていた。
    最悪の回でしたね。

    • nex

      私はあれくらいどうしようもないゲストでも面白いと思いました。
      優等生ばかりのテレビじゃつまらないですもの。

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